余暇・トラベル

第一園芸、四季の移ろいと旬の花のダイアリー「花毎 二十四節気手帳 2023」を河内屋オンラインショップなどで販売

2022.12.12 12:25 更新

 花と緑に関する事業を展開する第一園芸(三井不動産グループ)は、特殊印刷等を中核事業とする河内屋と、自社のオウンドメディアである花毎(はなごと)から生まれたコラボレーション手帳「花毎 二十四節気手帳」を、11月30日から、河内屋オンラインショップなどで販売している。

 「花毎 二十四節気手帳」とは、季節感あふれる花の魅力を二十四節気の暦を基に伝える第一園芸のオウンドメディア「花毎(はなごと)」と、第一園芸や花毎のノベルティーなど難易度の高い印刷物を手掛けるとともに、高品質なステーショナリーブランドを有する河内屋。クラフトマン同士の思いが重なり、花と二十四節気の季節感が彩る、上質な手帳が誕生した。

 読み物は花の老舗、第一園芸が担当。花毎のコンテンツ「二十四節気の花絵」から派生したイラストとコラムが細やかな季節感を伝える。手帳は高品質の文具ブランドを手掛ける河内屋謹製。色鮮やかなハードカバーの手帳は開きのよさや書き心地のよさを追求した、こだわりの仕様となっている。

 手帳を彩るイラストは水上多摩江さんが花毎の連載「二十四節気の花絵」のために描いたオリジナル作品を使用。二十四節気にちなみ、24種の花とパターンのハードカバーを作った。使う人の好みや、誕生日などに合わせて選べる豊富なラインアップとなっている。

 縦113mm横157mm、コンパクトなヨコ型見開きA6変形サイズとのこと。手帳を開くとA4サイズのパソコン横幅とほぼ同サイズとなり、一緒に使用してもスペースを取らないという。 メインの手帳ページはスケジュールが把握しやすい2週間見開きタイプ。二十四節気と花のコラムや、花にまつわる日も掲載している。

[小売価格]3000円(税込)
[発売日]11月30日(水)

第一園芸=https://www.daiichi-engei.jp/


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