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CCCMKHD、おせち料理に関するアンケート調査、正月に雑煮とおせち料理を食べる人は6割

2022.12.28 21:59 更新

 CCCMKホールディングスは、全国18~69歳の男女1503名に、インターネット上での意識調査「Tアンケート」によって、「おせち料理に関するアンケート調査」を実施した。その結果、正月に雑煮とおせち料理を食べる人は6割で、4人に1人は「おせち料理はすべて手作り」していることがわかった。また、好きなおせち料理トップ5では、1位「栗きんとん」、2位「数の子」、3位「黒豆」「かまぼこ」、5位「海老」となった。なお、来年の正月は5割が「自宅で過ごす」予定と回答した。

 毎年正月に食べるものは、1位「お雑煮」、2位「おせち料理」、3位「寿司」となった。おせち料理が好きな人は7割に達した。来年のおせち料理はどうするかを聞いたところ、すべて手作りする人は24.0%、おせち料理を作る時には「レシピサイトを見ながら作る」(35.9%)、「家族代々の直伝のレシピで作る」(25.1%)が上位となった。

 好きなおせち料理トップ5では、1位「栗きんとん」、2位「数の子」、3位「黒豆」「かまぼこ」、5位「海老」となった。おせち料理のイメージは、1位「昔ながらの伝統的なもの」、2位「お正月に必ず食べるもの」、3位「家族で集まって食べるもの」だった。来年の正月はどうするかでは、「自宅で過ごす」人は5割に達し、「実家・地元に帰る」人は3割だった。

[調査概要]
調査方法:インターネット(Tアンケート)
調査期間:10月28日(金)~11月4日(金)
調査地域:全国
調査対象:18~69歳の男女(T会員)
サンプル数:1503名

CCCMKホールディングス=https://mk.ccc.co.jp/


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