データ・リポート

ケルヒャー、掃除に関するアンケート調査、人生で掃除にかけている時間は平均7500時間以上

2022.12.28 10:04 更新

 清掃機器の最大手メーカー、ドイツ・ケルヒャー社の日本法人、ケルヒャー ジャパンは、掃除にかけている時間と時短に対する意識について、アンケート調査を20代~60代の男女1000人を対象に実施した。その結果、人生で掃除にかけている時間は平均7500時間以上で、一番時短したい家事は掃除という結果になった。

 今回のアンケートでは、一番時短したい家事は掃除であるにも関わらず、週に2時間以上掃除に時間をかけている人が多くいるということがわかった。またもっと掃除を時短で行いたいと思う人は7割以上と実際の清掃時間に不満をもっている人が多いことが分かった。

 1週間でどれくらい掃除に時間をかけているかでは、男性の平均寿命81.47年、女の平均寿命は87.57年をもとに20歳を起算として算出すると、男性では7511時、女性は実に8022時間も掃除に費やしていることが分かった。これは1年間=8760時間に匹敵する時間で、男性では312日間、女性では334日間掃除をし続ける計算となる。

 清掃する際、一番時間がかかっていると思っている場所について、場所別での掃除時間は1位:床、2位:風呂、3位:キッチンという結果となった。また場所別で見てみると、床掃除を選んだ方の約半数が1時間以上かけて床掃除をしている結果となった。また風呂掃除を選んだ人の44.7%が1時間以上かけて風呂掃除をしており、1.4%の人が5時間以上の長時間をかけて風呂掃除をしている結果となりました。キッチンを選んだ方の52.4%が1時間以上かけてキッチンを掃除しており、23.5%の人が2時間以上かけて掃除をしていることが分かった。

[調査概要]
調査主体:ケルヒャー ジャパン
調査対象:20代~60代の男女1000人
調査方法:WEBアンケート
調査時期:11月22日(火)~11月25日(金)

ケルヒャー ジャパン=https://www.kaercher.com/jp/


このページの先頭へ