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ぐるなび、ハレの日外食に関する調査、ハレの日の外食は「店内の雰囲気」を重視する人が6割で予算は普段の2倍に

2022.12.14 17:05 更新

 ぐるなびは、ぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として、定期的に情報を発信している。今回は、ハレの日(季節行事やお祭り、記念日など非日常で特別な日)外食について調査した。その結果、ハレの日の外食は「店内の雰囲気」を重視する人が6割で、予算は普段の2倍になっていることがわかった。

 ハレの日外食の頻度は「半年に1回」「3ヵ月に1回」が約2割だった。3ヵ月に1回以上は50代が最多となった。外食の機会は「誕生日」が約7割。「クリスマス」「結婚記念日」「年末」は2割台となった。外食予算は、普段のランチ1105円とハレの日ランチ2671円の差は+1566円、普段のディナー2710円とハレの日ディナー5516円の差は+2806円と2倍以上の金額となった。外食したいメニューは1位が「寿司」、2位が「焼肉」だった。「懐石」「イタリア料理」は男女に差あることがわかった。店選びの重視点は「店内の雰囲気」が60%でトップだった。「相手の好み」は53%に達した。

[調査概要]

調査期間:11月21日(月)~23日(水)
調査方法:WEBアンケート
調査対象:全国
回答者:20代~60代のぐるなび会員965名

ぐるなび=https://www.gnavi.co.jp/


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