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ナイル、クリスマスプレゼントの購買行動に関するアンケート調査、クリスマスプレゼントの調べ方「本人に直接聞く」が約5割

2022.12.20 21:52 更新

 マーケティングDX事業を営むナイルは、全国の男女515名を対象に、クリスマスプレゼントの購買行動に関するアンケート調査を実施した。その結果、クリスマスプレゼントの調べ方では「本人に直接聞く」が約5割に達した。また、SNS検索の1位は「Instagram」で、クリスマスプレゼントの予算では「5001~1万円円(税込)」が最多となった。クリスマスプレゼントの購入場所は「実店舗」と「オンライン」がほぼ同数となった。

 20代から60代の男女515名に、クリスマスプレゼントの検索方法や購買行動に関するアンケート調査を行った。

 今年クリスマスプレゼントを購入すると回答した人は42.7%、しないと回答した人は40.6%だった。

 クリスマスプレゼントを何にするか、調べ方を聞いた。半数以上の人が「本人に直接聞く(55.5%)」と回答。次いで、「検索エンジンで調べる(34.1%)」、「店頭などで実物を見る(28.6%)」と回答した。

 また、約2割が「Instagramで調べる(20%)」と回答しており、InstagramがSNSの中でもっともクリスマスプレゼントの検索に利用されていることがわかった。

 今年のクリスマスプレゼントにかける予算の1位は「5001~1万円(税込)」、2位「1万1~3万円(税込)」、3位「1000~5000円(税込)」だった。

 クリスマスプレゼントの購入場所について聞いたところ、「実店舗(61.4%)」、「オンライン(60%)」とほぼ同数の回答だった。

 クリスマスプレゼントの購買行動に関するアンケート調査を行った結果、クリスマスプレゼントを何にするのか、半数以上が「本人へ直接聞く」と回答した。また、クリスマスプレゼントの検索においては、SNSの中でもっとも「Instagram」が利用されていることがわかった。一方で、検索エンジンを利用し調べる人は全体の約3割と多くいるため、季節性キーワードでの対策をしっかり行うことが重要といえる。

[調査概要]
調査期間:12月2日~6日
調査方法:自社調査(インターネット調査)
調査対象:全国の20代~60代男女515人
年齢:20~29歳 32.0%、30~39歳 30.3%、40~49歳 22.5%、50~59歳 9.7%、60歳以上 5.4%
職業:会社員45.3%、パート・アルバイト13.4%、専業主婦11.7%、その他9.5%、学生8.0%、公務員4.7%、自営業3.5%、自由業2.3%、経営者・役員1.6%

ナイル=https://nyle.co.jp/


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