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クラシエ薬品、「2022年 日本が向き合う12の暮らしの不調」12月は「冷え症」実態調査の結果とおすすめ漢方薬などを紹介

2022.12.27 12:26 更新

 漢方薬を中心とした一般用医薬品と医療用医薬品を販売するクラシエ薬品は、「2022年、日本が向き合う12の暮らしの不調」と題し、1年間を通して季節や流行に応じた漢方情報を発信していく。12月は「冷え症」をテーマに冷え症実態調査を行った。その結果、冷え症を実感する女性の約68%が特に手足が冷えるタイプと回答した。

 本格的に冬が訪れ、寒さが厳しい季節となった。冬の悩みの定番である「冷え症」に毎年頭を抱えている人も多いのでは。冷え症とは、寒さを感じないくらいの気温でも、全身や手足、下半身など体の一部や全身が冷えてつらい症状といわれている。

 同社が行った調査では、全体の半数が冷え症であると回答しており、中でも女性は全世代で60%以上の人が冷え症を実感していることが分かった。特に40代女性は75%と世代別で見ても高い結果となり、特に冷え症を実感している様子がうかがえる。

 また、冷え症を実感している男性は全体で35%にとどまり、男性に比べて女性の方が冷え症を実感していることがわかる結果となった。その中でも20代は55%と半数以上が冷え症を実感しており、世代別でも異なる結果となった。

 冷え症を実感したことがある女性に、自分がどのタイプの冷え症に最も近いか尋ねたところ、「特に手足が冷えるタイプ」が約68%と最も多い結果となり、多くの女性が手足の冷えに悩まされていることが分かった。次いで「上半身はのぼせ、下半身は冷えるタイプ」、「特に足腰が冷えるタイプ」が続くことから、冷え症には様々なタイプの方がいることがわかる。タイプによって対処法やおすすめの漢方薬が異なるので、自分がどの冷え症のタイプに当てはまるのか一度考えてみては。

[調査概要]
調査対象:全国の20代~70代の男女200名(有効回答数)
調査期間:10月6日~10月11日
調査方法:インターネットアンケート/クラシエ調べ(ドゥ・ハウスmyアンケートlight利用)

クラシエ薬品=https://www.kracie.co.jp/index.html


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