美容・化粧品

ナリス化粧品、敏感肌用のスキンケアブランド「アトデリエ」から日焼け止めやバームなど全6品を発売

2022.07.08 14:13 更新

 ナリス化粧品は、1999年にブランドデビューし、23年の期間に渡り世代を超えたリピート愛用者を持つ敏感肌用のスキンケアブランド「アトデリエ」を全面刷新し、同社のスキンケアブランドとしては、初めて日焼け止めやバームの新アイテムを加えた全6品を8月21日から訪問販売および全国のナリス化粧品店舗と通信販売で発売する。

 化粧品会社であるからこそ、「化粧品を使用できない」人の悩みを多く受け止めて、1999年に発売した敏感肌用スキンケア「アトデリエ」は、大人の女性だけでなく、子どもから年配の人、男性にも広く使用されている。同社が行った調査では、自身が敏感肌だと答える女性は59.8%と約6割にも上り、特に20代の若年層では、66.2%と約7割にも上ることがわかった(2022年5月~6月実施、全国20歳~59歳女性 n=2001)。特に、マスク着用時の敏感肌の女性のかゆみや、肌荒れは普通肌の女性の悩みを大きく超えている。

 「アトデリエ」は、10年間で、シリーズ全ラインアップでの売り上げが、175%に伸長(2010年4月~2011年3月期と2021年4月~2022年3月度を比較)。なかでも顔用スキンケアアイテムは189%に伸長し、最も伸長したアイテムは、泡洗顔料の「モイスチャーフォーム」で、240%だという。この期間、アトデリエは、リニューアルを行っていないことからも、敏感肌市場の拡大や、敏感肌アイテムの支持が拡大していることが想像できる。

 今回のアトデリエのリニューアルでは、刺激から肌を守るアミノナノファイバー(加水分解キチン/保湿剤)を新しく配合した。同社オリジナル技術によって、安定配合を可能とした成分となっている。また、それぞれのアイテムに適した植物を主とした成分を配合した。敏感肌をやさしく守り、潤すことで、「化粧品が使えない」「化粧品を使うのが怖い」といった深い悩みに応える。

 敏感肌の人の「化粧品が使えない」「化粧品を使うのが怖い」という悩みは、そうでない人の想像を超える大きなストレスとなっている。同社の調査では、敏感肌の女性は、普通肌の多くの女性が化粧品を選ぶときに感じる「肌がきれいになる期待感」に比べて、不安感の方が大きいことがわかった。敏感肌の人の不安を少しでも減らしたい、化粧品で肌がきれいになる期待感・わくわくする気持ちを感じてもらいたいと、今回の「アトデリエ」では、全品で臨床試験をはじめとする試験を実施(すべての人にアレルギーが起こらないというわけではない)。また、黄色ブドウ球菌を対象とした試験や、サイトカインを対象とした試験など、6種の専門試験を実施した。ひとりでも多くの人に、化粧品をストレスなく使用できる喜び、今日より明日の肌に期待できるうれしさを感じてもらいたいと思っているという。

[小売価格]1760円~3300円(税込)
[発売日]8月21日(日)

ナリス化粧品=https://www.naris.co.jp/


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