日用品・生活雑貨

大王製紙、ソフトパックタイプの「エリエール 贅沢保湿ソフトパックティシュー」(130組3個パック)を数量限定で発売

2022.12.22 20:50 更新

 衛生用紙製品No.1ブランド(インテージSRI+ ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2021年度メーカー別売上金額))の「エリエール」を展開する大王製紙は、独自の「うるおいバリア製法」(肌へのこすれリスク軽減をめざした同社製法)でエリエール史上“最高のやさしさ”を実現した「エリエール 贅沢保湿ティシュー」から、初となるソフトパックタイプの「エリエール 贅沢保湿ソフトパックティシュー」(130組3個パック)を来年1月4日から数量限定で発売する。

 化粧水やローションなどに使われる保湿成分を配合した「エリエール 贅沢保湿ティシュー」は、9月、“いちばん肌にやさしいティシュー”をめざして6年ぶりにリニューアルした。同リニューアルを記念した体験キャンペーンには、100名の募集に対して1万3700件超の応募が寄せられ、実際に使用した生活者の人々からは「肌触りが心地よくてストレスフリー」「何度鼻をかんでも痛くならない」など多くの反響が寄せられた。

 保湿ティシューの需要を示す季節指数(インテージSRI+ 保湿ティシュー(2021年4月~2022年3月))(容量ベース)は、風邪やインフルエンザの流行が始まる12月頃から伸び始め、花粉の飛散が本格化する3月は通年平均の161.9%にまで達する。鼻をかむ機会が増えることで、「肌が赤くなる」「擦り切れて痛くなる」などの悩みが増加し、外出先でも枚数を気にせず保湿ティシューをたっぷり使いたいというニーズが高まることから、持ち運びやすいソフトパックタイプを数量限定で発売する。日常のさまざまなシーンで鼻をかむ際のストレスを軽減し、人々の毎日にやさしく寄り添っていく考え。

 「エリエール 贅沢保湿ティシュー」は、これまでにボックスタイプ、ポケットタイプを展開してまいりましたが、コンパクトでかさばらないソフトパックタイプが数量限定で登場する。保湿ローションに新規なめらか成分を配合し、肌へのこすれリスク軽減をめざした独自の「うるおいバリア製法」はそのままに、ソフトパックでも“しっとり・なめらかな肌ざわり”を実現した。紙箱をなくしたコンパクトな設計によって、外出時に持ち運びやすく、バッグの中や狭い収納スペースでも場所を取らないとのこと。また、同社独自の円形取り出し口形状を採用することで最後まできれいに取り出しやすく、端を折りたたんだキャラメル包装によりフィルムの型くずれも防ぐ。

 ポケットタイプ(14組入り)に比べて大容量の130組入りのため、風邪の症状がある人や花粉症で悩んでいる人、そして冬の乾燥が気になるデリケートな肌の人が外出先でも枚数を気にせず安心して使える商品となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2023年1月4日(水)

大王製紙=https://www.daio-paper.co.jp/


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