エディターズダイアリー

睡眠中の「かゆみ」を見える化!

2022.10.31 21:24 更新

▽NAOS JAPANの敏感肌ケアブランド「ビオデルマ」は、アトピー性皮膚炎患者の生活の質や睡眠効率の向上を目的とした、睡眠と夜間の掻破(かゆみ)を測定し継続的にモニタリングをするウェアラブルセンサー「アトメイト」を、応援購入サービス「Makuake」で今日から先行予約販売開始した。

アトメイトは、様々な生体情報を測定できるスキンセンサー技術の第一人者である東京大学の染谷教授と睡眠状態を測定する「眠りSCAN」を開発したベッドサイドケアのパラマウントベッドによる、健康社会の未来を創造するベンチャー企業サイントルとイチから共同で開発したという。臨床研究や試験などを重ね、今回の販売に至った。睡眠前にウェアラブルセンサーを手に装着するだけで、就寝時の「掻く動作」「睡眠効率」を計測する。計測されたデータは専用アプリに記録され、“いま”の肌状態を客観的に理解し、正しいケアをすることや医師とのコミュニケーションのサポートとなることを目的としているという。


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