エディターズダイアリー

睡眠薬の作用と種類

2021.12.09 21:36 更新

▽睡眠薬は、不眠症状を示す心の病気全般に用いられる薬で、寝つきをよくするタイプのものや夜中に目が覚めたりしないように睡眠を保つタイプのものなどがあります。現在使われている睡眠薬は、「ベンゾジアゼピン系睡眠薬」「非ベンゾジアゼピン系睡眠薬」「オレキシン受容体拮抗薬」「メラトニン受容体作動薬」の4種類に分類され、睡眠に関する神経に作用することで不眠を改善するそうです。

中でも、病院でよく処方されるのは、ベンゾジアゼピン系と非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬とのこと。ベンゾジアゼピン系は種類が豊富で幅広い不眠に合わせて処方でき、効果と即効性が期待できるというメリットがあります。しかし、ふらつきや眠気の持ち越し、健忘などの副作用が出やすく、依存性も高いという特徴があるそうです。


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