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2008年01月24日
東芝コンシューママーケティング、データ保存できる表示装置を付属した体重体組成計を発売
東芝コンシューママーケティングは、体重体組成計の新製品として、業界で初めて(1月20日現在、パソコンへのデータ送信ができる家庭用体重体組成計において)体重体組成計本体と別にデータ表示と保存のできる「お手元パネル」を付属した「SCF-20」を2月1日から発売する。
体重体組成計の市場は、年間約250万台が見込まれている(同社調べ)。生活習慣病の発症リスクを高めるメタボリックシンドロームが問題になるなど、健康管理への関心は徐々に高まっていると指摘する。
同社は、体重、体組成の計測データを、パソコンによるデータ管理、現状認識、目標体重の設定など生活習慣病予防の意識付けと健康管理に役立てられる体重体組成計を商品化した。
新製品は、体重体組成計本体で測定したデータを、赤外線通信でデータ表示装置「お手元パネル」に送信し、「お手元パネル」で測定データの確認と、「身長・性別・年齢の個人設定ができる4名分(1名分30データ)」120データおよび、「ゲスト(身長・性別・年齢の個人設定が都度必要。測定データのみ保存される)分(最大30データ)」と合わせて計150データまで記憶できるという。
さらに、「お手元パネル」は、USB接続によってパソコンへのデータ転送も可能であり、付属の健康管理ソフトをパソコンへインストールしておくことで、14段階の体型判定、目標体重の算出、データ推移のグラフ化、データの保管ができるとのこと。
また、同社で運営するインターネット健康相談サービス「カラダのみはり番ネット(有料)」へのリンクも可能となっている。
体重、体脂肪率の測定のほかに、体水分率、筋肉率、BMI指数(BMI(ボディ・マス・インデックス)は肥満度判定方法の指標の一つで、体重(kg)/身長(m)2で求められる)、基礎代謝、推定骨量、内臓脂肪率を算出できるという。
[小売価格]オープン価格
[発売日]2月1日(金)
東芝コンシューママーケティング=http://www.toshiba.co.jp/tcm/
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