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2008年08月14日
ダイキン、加湿空気清浄機「うるおい 光クリエール」を発売
ダイキン工業は、大風量集塵とストリーマ放電・光触媒技術でニオイや菌・ウイルスを強力に分解除去できる空気清浄機「光クリエール」に、加湿機能を搭載した「うるおい 光クリエール」を9月16日から発売する。またあわせて、本体下部からの吸込力をアップした空気清浄機「光クリエール」を8月20日から発売する。
「うるおい 光クリエール」では、加湿された水分は、風量が大きいほど大気流に乗ってすばやく部屋全体に行きわたるとのこと。業界No.1の大風量と本格加湿の2つの力で、8畳相当の部屋では湿度50%の均一なうるおい空間を約15分でつくるという。業界初、3つの「クリーン加湿」機能で、カビなどが繁殖しやすい加湿フィルターやトレー部分を常に清潔に保つという。3つの機能は、(1) 抗菌防カビ加湿フィルター(加湿フィルター自体が抗菌防カビ)(2)銀イオン除菌トレー(トレー内の水のぬめりを抑制:10年間効果持続)(3)アンシンク加湿ローター(加湿フィルターがトレー内の水に浸からない構造となっており、運転時のみ水車の回転で水を汲み上げ保水)--となっている。
のどに適した湿度は温度に左右されるとのこと。「のどはだモード」はボタンひとつの簡単操作で、室温が下がっても湿度を高めに維持するなど、自動で室温に適した湿度環境をつくりだすという。また、加湿でウイルスの活動が弱まる湿度環境をつくるだけでなく、同社独自のストリーマ放電と光触媒のダブルの力で、フィルターにキャッチしたウイルスを99.9%除去するという。
新開発の高静圧パワフルファンとダブルパスミキシング構造で本体内部の空気抵抗を抑えることで、加湿運転時にも業界No.1の大風量を維持し、空気清浄の性能が低下しないという。この大風量であれば、床面付近に溜まりがちな大きな花粉や部屋中に浮遊している小さなカビの胞子・ダニのフンなどをすばやく吸引し、8畳の部屋を約10分のスピードで綺麗にするとのこと。また、しずか運転時はもちろん、標準運転時36dB、最大風量運転時でも50dBの運転音で、低騒音を実現している。
自動モード運転時には、4つ(温度・しつど・ニオイ・ホコリ)のセンサーで部屋の空気を12パターンに診断し風量を自動で切り替え、最適風量や加湿の運転をきめ細やかにコントロール。また、手動では6段階の風量モード「しずか・弱・標準・強・ターボ・花粉」を自由に設定することもでき、消費者のニーズに合わせた便利な使い方ができるという。
[小売価格]オープン価格
[発売日]
うるおい 光クリエール:9月16日(火)
光クリエール:8月20日(水)
●新商品の仕様一覧[PDF]
●ターボ運転時の湿度の広がりなど[PDF]
ダイキン工業=http://www.daikincc.com/
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