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2008年08月27日
東芝ホームアプライアンス、サイクロン式クリーナー「クワイエ VC‐2000X」など発売
東芝ホームアプライアンスは、クワイエシリーズの新製品として、サイクロン式クリーナー「クワイエ VC‐2000X」と、紙パック式クリーナー「クワイエ VC‐P100X」を、9月1日から発売する。
2008年度のクリーナー市場は年間約550万台の安定した需要を見込んでおり、高付加価値のクリーナー市場は年々構成比が伸長しているという(東芝調べ)。高付加価値のクリーナー購入時の重視点は、「強い吸引力の持続」、「排気の清潔さ」となっているが、近年は、都市型の集合住宅の生活、掃除時間の変化を反映して「低騒音化」のニーズが高まっているとのこと(東芝調べ)。同社では、このようなニーズを背景として、「強い吸引力の維持」、「クリーンな排気」、「低運転音化」を実現した新製品を発売するという。
サイクロン式クリーナー「クワイエ VC‐2000X」は、「低騒音化クワイエ構造」の採用によって、低運転音49dBを実現。また、新搭載「ウルパクリーンフィルター」によって、0.3μm以上の微細なチリを排気からほぼ100%除去するという。さらにヘッドを軽い力で前後操作できる「クイック往復自走パワーヘッド」を搭載。また、フィルターを自動洗浄する3段階サイクル気流機構「3ステージサイクロン」の採用で、強い吸引力の持続を実現している。また、床質やヘッドの動きに合わせて消費電力を自動制御する「床面識別 エコ自動モード」を新搭載し、従来機種(VC-M9C)と比較して、消費電力を約28%削減し、7年間でCO2排出量約22kg削減を達成しているとのこと。本体が転倒しにくい「360度回転ホース」、溜まったゴミ量を検知するセンサーなど、使いやすい機能も搭載している。
また、紙パック式クリーナー「クワイエ VC‐P100X」は、紙パック式クリーナーとして低運転音53dBを実現する「低騒音化構造」、強い吸引力を維持する「長持ちルート」と「目詰まりクリアロボ」を搭載。さらに、「快走フローリングパワーヘッド」を採用し、浮遊しているミクロのチリやフローリングの気になるざらつき、目地の奥や壁際のゴミまでしっかり吸い取るという。また、従来機種(VC-M9C)と比較して、消費電力を約20%削減する「エコ自動モード」によって、7年間でCO2排出量 約16kg削減を達成しているという。
[小売価格]オープン価格
[発売日]9月1日(月)
東芝ホームアプライアンス=http://www.toshiba.co.jp/tha/
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