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2008年05月09日
松下、従来品に比べ約20%の節水を実現する「節水循環システム」を採用した縦型洗濯乾燥機を発売
松下電器産業ナショナルアプライアンスマーケティング本部は、「節水循環システム」を新たに採用することで、従来品(NA-FR8800比 洗濯時標準使用水量)に比べ約20%(8kg洗濯時標準使用水量において NA-FR8800の約130Lに対して NA-FR80S1は約105L)節水を実現した縦型洗濯乾燥機NA-FR80S1/FR70S1を5月15日から発売する。
洗濯機を購入する際の重視点として、「汚れ落ち」「省エネ」「静音」といった点の他、「節水性」を重視する人が増えてきている。しかし、衣類をかくはんして洗う縦型洗濯機は、構造上使用水量が多いことが課題となっていた。
同製品では、同社独自の「節水循環システム」を新たに採用し、遠心力技術を進化させることで、高い洗浄力とすすぎ性能を確保しながら節水を実現。内槽の底面に、泡や水を押し上げる働きをする「循環用羽根」を設置し、2滝を生み出す循環経路を新たに採用することで、従来品に比べ約20%の節水ができるという。また、新開発の「節水パワージェット泡洗浄」は、従来品に比べ、より高濃度な泡とパワフルなかくはん水流、新搭載の「ウォッシングボード」の効果で、高い洗浄力を発揮する。
さらに、自動車の内装やベット床板などにも使われる制振材(ハードファイバーボード)をボディ前面に設置するとともに、本体を支えるサスペンションもクロロプレンゴムを採用することで、振動・騒音を吸収し、洗濯時約26dB、脱水時約37dBと、低騒音を実現している。
[小売価格]オープン価格
[発売日]5月15日(木)
松下電器産業=http://national.jp/
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