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2012年02月02日
フジ医療器、ソファ型マッサージチェア「Zerofloat マッサージチェアAS-650ZG」を発売、高い揉み心地とデザイン性を両立
フジ医療器は、ソファ型マッサージチェア「Zerofloat(ゼロフロート) マッサージチェアAS-650ZG」を2月1日から発売する。同品の特徴や魅力を伝えるべく、1月31日に新製品発表会が催された。
「当社は1954年に創業。木製あんま機を開発してきた。そして日本で初めてマッサージチェアの量産を開始し、マッサージチェアのパイオニアとして多くの消費者から支持されてきた。現在では、36%のマーケットシェアをもつ業界No.1の地位を揺るぎないものにしている」と、フジ医療器の木原定男会長。「昨年は、東日本大震災の影響で苦戦していたものの、夏場から市場が回復してきた」と、市場は成長曲線を描きつつあるという。
「この中でも、とくに大きな伸びを示しているのがカジュアルなソファタイプ。2009年に登場後、新たな市場を開拓し、現在では、安定した市場を確立している。当初は“デザイン性”や“コンパクト性”から人気を博したが、近年は、市場での認知拡大にともない、新たなニーズとして“本格的なマッサージ機能”や“さらなる付加価値(ゆったりくつろげる機能)”などが高まってきている」と、市場を後押しするソファ型に対するニーズは、新たな局面を迎えていると木原会長は分析する。
「そこで、今回当社が発売する『AS-650ZG』は、リラックスした姿勢でくつろげる“リラクゼーションソファ”をコンセプトに、リラクゼーションとマッサージ機能を追及したソファ型マッサージチェアとなっている」と、新製品のポイントを端的に紹介。「『AS-650ZG』は、ソファとしての滞在性とマッサージチェアとしての揉み心地を高めるために、新開発の“フロートポジション”=水に浮いているようなリラックス姿勢を実現させるリクライニング機構を採用した。
マッサージチェアとして使用しない時には、“専用リラックスクッション”や“反転式フットレスト”を併用することで、デザイン性の高いソファとして使用できるようになっている」と、実際の商品をリモコンで動かしながら、木原会長自ら説明してくれた。「マッサージ機能として、肩部と腰部の強弱を3段階から選べる新開発の“GRIP式メカライト”を採用、好みの強さで肩と腰をしっかりマッサージできる」と、模型を使いながら丁寧に紹介してくれた。
「『AS-650ZG』は、マッサージチェアであるが、ソファでもある。揉み機能も充実させながら、椅子としてのデザイン性や座り心地にもこだわった、今までにないマッサージチェアが完成した。自信作に仕上がっているので、多くの人に活用してもらいたい」と、自信をもって『AS-650ZG』を上市すると胸を張っていた。
[小売価格]オープン価格
※実勢価格:21万円~22万円
[発売日]2月1日(水)
フジ医療器=http://www.fujiiryoki.co.jp/
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