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2008年08月14日
三菱電機、すべてのフィルター10年間交換不要の加湿空気清浄機「ラクリアエア」を発売
三菱電機は、すべてのフィルターを10年間交換不要(集塵・脱臭フィルターはJEM1467のタバコによる集塵性能試験で1年分(脱臭は半年)相当を吸入するごとに水またはぬるま湯でつけ置き洗いを行った場合、約10年使用可能)にした加湿空気清浄機「ラクリアエア」(MA-518DK)など、新機種4タイプの空気清浄機を8月21日から発売する。
「ラクリアエア」は、集塵・脱臭・加湿のすべてのフィルターが10年間交換不要で、交換の費用や手間を無くした加湿空気清浄機。加湿しながら生活臭を強力に脱臭できることもあって発売以来好評とのこと。今回発売する新商品(MA-518DK)は、電気代を約29%削減する「ECOオート」モードを新たに搭載して、さらなる省エネニーズに応えている。
通常の加湿空気清浄機は集塵・脱臭・加湿フィルターの定期交換が必要だった。「ラクリアエア」の集塵・脱臭フィルターは水洗いで能力が回復し、加湿フィルターも「交換&お掃除レス・ディスク気化式」の採用によって水アカがつきにくいので、すべてのフィルターの交換が10年間不要となっている。交換フィルターの購入費用と交換の手間を無くし、快適かつ経済的に1年中使用できるとのこと。そして「カルキ水回収システム」が、給水のたびにカルキ(カルシウム)(カルキとは、本来さらし粉(炭酸カルシウムと塩素の混合物)を指しますが、一般に「電気ポットのカルキ落し」のように結晶化物=カルキと認識されるため、このように表記した)濃度が高くなった水を回収しながら新しい水を補給して、水受けトレイ内のカルキ濃度を低く保つので、加湿フィルターの掃除も不要(水質の影響などにより汚れがひどい場合は掃除が必要)となっている。
「ラクリアエア」は、空気中のアンモニア臭などの水溶性ニオイ成分を効率よく取り除くとのこと。加湿フィルターのディスクが空気中の水溶性ニオイ成分をとらえて、水受けトレイ内の水に溶かしこみ、「カルキ水回収システム」で回収するため、加湿しながら部屋のニオイを取り除くことができるという。この「水脱臭」によって、生活臭の代表臭気であるアンモニアを強力に脱臭するとのこと。
新搭載の「ECOオート」モードは、部屋の空気の加湿や清浄に消費電力効率の良い中間帯の風量でファンを回し、加湿や清浄が済んだらファンの回転を停止する。これによって年間電気代を標準運転に比べて約29%削減するという。「ECOオート」モード時の1日あたりの電気代はわずか約3円と経済的となっている。
[小売価格]
加湿空気清浄機(ラクリアエア) MA-518DK:6万9300円(税込)
※その他はオープン価格
[発売日]8月21日(木)
三菱電機=http://www.mitsubishielectric.co.jp/
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