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2008年02月28日
ライオン、先端0.02mmの超極細毛ハブラシ「デンターシステマライオンハブラシ」を発売
ライオンは、すべての毛先が0.02mm(通常の毛先の約10分の1)の超極細毛で、通常の毛先では届かない“歯周ポケット”の奥まで届いて汚れをしっかりかき出す歯周病ケアのためのハブラシ「デンターシステマライオンハブラシ」のパッケージデザインを一新して、3月から改良発売する。
歯周病にかかっている人は、20代で約75%、30~60代では80%以上にのぼっている(厚生労働省・平成17年歯科疾患実態調査)。同社調査(2006年)によると、40~60代の50%以上の人が“ハブラシに歯周病予防効果を期待”しており、とくに「歯間」と「歯と歯グキの境目」がしっかりみがけることを重視しているという。
「デンターシステマライオンハブラシ」は、すべての毛先を極めて細く特殊加工した同社独自技術「先端0.02mmの超極細毛」が特長で、通常のハブラシの毛先の太さでは届きにくい歯と歯グキの狭いスキ間“歯周ポケット”の奥まで届いて、歯周病の原因となる汚れをしっかりかき出すという。「先端0.02mmの超極細毛」によるブラッシングは、「歯グキへの当たりはソフトでありながら、“歯周ポケット”の奥までしっかりみがける」という高い実効感があり、1993年の発売以来多くの消費者から支持を得て、現在ハブラシ市場のNo.1ブランドとなっているという(2007年年間金額ベース、インテージSRIデータ)。
今回は、「デンターシステマライオンハブラシ」を、“歯周ポケットの奥まで届く”イメージを表現したパッケージデザインにリフレッシュして改良新発売する。
なお、歯周病は、歯と歯グキの狭いスキ間“歯周ポケット”に形成される歯周病菌が増殖してできた「歯周病菌の巣(バイオフィルム)」から放出される毒素によって、歯グキに炎症が起こることで発症するとのこと。歯周病予防には、この狭いスキ間“歯周ポケット”の汚れをきれいに除去することが重要なポイントになっている。
[小売価格]オープン価格
[発売日]3月
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