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2007年11月01日
アイエヌジー生命、三菱UFJ信託銀行で変額年金保険「投資型年金保険スマートデザイン123」を販売
アイエヌジー生命保険は、11月1日に、三菱UFJ信託銀行で、運用実績に応じて最低保証額がステップアップする変額年金保険「(無配当)一時払変額年金保険(07)A型」(同行販売名称:「投資型年金保険スマートデザイン123」)の販売を開始する。
新商品の特徴としては、死亡給付金額・年金原資には最低保証があるとのこと。最低保証額は、契約時は一時払保険料と同額とし、以後、積立金額が一時払保険料額の110%・120%・130%に到達するごとに、段階的に切り上がるという。一度切り上がった最低保証額は、下がることはないとのこと。また、バランス型の特別勘定(1つ)で運用。年金の受取方法は、4種類から自由に選択が可能。年金受取に代えて、年金原資を一括受取する場合も、年金原資は最低保証されるという。
この保険は、年金額、給付金額、解約返戻金額などが特別勘定資産の運用実績に基づいて増減するしくみの年金保険。特別勘定資産は、投資信託を通じて国内外の株式・債券などに投資されるので、特別勘定の資産運用には、価格変動リスク、金利変動リスク、為替リスク、信用リスクなどの投資リスクがあるという。株価や債券価格の下落、為替の変動などによって、解約返戻金などの受け取りになる金額の合計額が、一時払保険料の額を下回る可能性があるとのこと。
また、この保険では、年金原資について最低保証はあるが、年金原資が最低保証されるためには、申込時に指定する据置(運用)期間満了まで運用する必要があるという。
なお、アイエヌジー生命では、変額年金保険の銀行販売チャネルを順調に拡大しており、都市銀行や地方銀行のほか今回初めて信託銀行も加わることで、三菱UFJ信託銀行を含めると、11月から同社変額年金保険を取り扱う提携銀行数は計32行となる。
[販売開始日]11月1日(木)
アイエヌジー生命保険=http://www.ing-life.co.jp/
三菱UFJ信託銀行=http://www.tr.mufg.jp/
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