HOME >> ライフ関連ニュース >> 千葉銀行、投資型年金保険の新商品2銘柄の取り扱いを開始
2008年08月22日
千葉銀行、投資型年金保険の新商品2銘柄の取り扱いを開始
千葉銀行は、投資型年金保険の新商品2銘柄を8月25日から追加する。
新たに取り扱いを開始するのは、住友生命保険が開発した「最低保証付変額個人年金保険(一時払い)(08)」(愛称:たのしみセレクト)と、アイエヌジー生命保険が開発した「一時払変額年金保険(08)A型」(愛称:アイエヌジースマートデザイン55)。なお、両商品ともに千葉県内に本店を置く金融機関では初めての取り扱いとなる。
同行は2002年10月の年金保険の販売開始以来、個人年金保険の提案を積極的に行うとともに、アフターフォロー体制の充実に努めてきた。これによって、販売累計額は地方銀行でトップクラスに位置しており、多くの生活者からの支持を得ているという。両商品の導入によって、多様化する生活者の資産運用ニーズにさらにきめ細かく応えていく考え。
今回取り扱いを開始する「たのしみセレクト」は、契約時の初期費用がない等、費用を抑え、運用効率を重視した投資型年金保険。運用期間は7年と10年から選択できるという。年金原資、死亡給付金には最低保証があるとのこと。なお、年金原資は最低保証割合が異なる2つのプラン(一時払保険料の100%と95%)から選択できるという。
「アイエヌジースマートデザイン55」は、契約時の初期費用がないので、保険料の全額を特別勘定で運用できるという。年金原資、死亡給付金の最低保証額は、運用実績に応じて110%から最大150%まで、5%刻みでステップアップするとのこと。なお、一度切り上がった最低保証額は、その後の運用実績にかかわらず下がらないという。ステップアップは運用開始直後から毎日判定するとのこと。
[取り扱い開始日]8月25日(月)
千葉銀行=http://www.chibabank.co.jp/
住友生命保険=http://www.sumitomolife.co.jp/
アイエヌジー生命保険=http://www.ing-life.co.jp/
« 前の記事「マニュライフ生命、投資型終身介護年金保険「マイヘルパー」を鳥取銀行で販売」へ
トップページへ戻る
【ライフ関連ニュースの最新記事】
・千葉銀行、投資型年金保険の新商品2銘柄の取り扱いを開始・マニュライフ生命、投資型終身介護年金保険「マイヘルパー」を鳥取銀行で販売
・アイエヌジー生命、変額年金保険「アイエヌジースマートデザイン55」を千葉銀行で販売
・大同生命、わかりやすい保障内容の「無配当総合医療特約」と「無配当総合医療保険」を発売
・あいおい生命、女性向けサービス「レディース・サポートサービス」を提供
・マニュライフ生命、りそな銀行で投資型終身介護年金保険「介護応援団」を販売
・アイエヌジー生命、変額年金保険「アイエヌジースマートデザイン55」を滋賀銀行で販売
・第一フロンティア生命、変額個人年金保険「プレミアステップ」を中国銀行と北陸銀行で販売
・マニュライフ生命保険、投資型年金保険「びっくり箱」を三重銀行と第四銀行で販売
・明治安田生命、5年ごと利差配当付一時払変額個人年金保険「MYパレットVA」を発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




