HOME >> ライフ関連ニュース >> セコム損害保険、富国生命が販売するガン保険「自由診療保険メディコムプラス」を改定
2008年12月25日
セコム損害保険、富国生命が販売するガン保険「自由診療保険メディコムプラス」を改定
セコム損害保険は、富国生命保険相互会社(以下、富国生命)の営業職員チャネルを通じて販売しているガン保険「自由診療保険メディコムプラス」の商品改定を実施する。これにともない、富国生命は、同社の医療保険である「医療大臣」に新しい「自由診療保険メディコムプラス」を組み合わせた提携商品を2009年1月5日から発売する。
従来の「自由診療保険メディコムプラス」[ガン入院治療費用保険(提携用)]、公的保険診療・自由診療(公的医療保険を利用せず自費負担で受ける診療)の別を問わず、がんの入院時にかかった治療費を保障するもので、富国生命の「医療大臣」(5年ごと利差配当付新医療保険・終身医療保険)とのセット販売専用のガン保険として、2004年10月に販売を開始。以来、富国生命におけるセット商品の販売件数は累計で21.6万件に達しており(2008年11月末現在)、「実損てん補」と「定額保障」という双方の特長を兼ね備えた画期的な生損一体型商品として好評を得ているとのこと。
一方で、がんの治療法や治療薬の開発は絶えず進んでおり、最近では放射線治療や抗がん剤治療といった“通院によるがん治療”のウェートが高まりつつあるという。そのため、これからのがん保障においては、入院だけでなく通院に対しても十分な給付内容を備えていることが重要な要素になるものと考えられる。今回の「自由診療保険メディコムプラス」の改定は、こうした状況にいち早く対応するべく、これまで入院治療に限定されていた保障の対象を、今後さらに増加の見込まれる“通院によるがん治療”にまで拡大したとのこと。なお、商品内容の改定にともない、正式名称は「新ガン治療費用保険(提携用)」に変更される。
今回の改定により、入院でも通院でも、がん治療にかかった費用が公的保険診療・自由診療の別に関係なく保障されることから、がんの発病から完治までのあらゆる過程において、顧客の症状に応じた最善の治療を費用の心配なく受けることが可能になるという。
また、この新しい「自由診療保険メディコムプラス」を、1泊2日の短期入院から3大疾病・先進医療まできめ細かく保障する富国生命の「医療大臣」にセットすることで、様々な病気やケガによる入院・手術などを幅広く保障しつつ、とくにがんに対してはその治療・克服を徹底的にサポートする万全の医療保障プランを提供できるようになるとしている。
[発売日]2009年1月5日(月)
富国生命保険相互会社=http://www.fukoku-life.co.jp/
セコム損害保険=http://www.secom-sonpo.co.jp/
« 前の記事「アクサ生命、資産形成と死亡保障の機能を備えた変額保険「ユニット・リンク保険(有期型)」を発売」へ
トップページへ戻る
【ライフ関連ニュースの最新記事】
・セコム損害保険、富国生命が販売するガン保険「自由診療保険メディコムプラス」を改定・アクサ生命、資産形成と死亡保障の機能を備えた変額保険「ユニット・リンク保険(有期型)」を発売
・武蔵野銀行、変額個人年金保険「たのしみVA年金物語」の取扱いを開始
・アクサ生命、診断書の取得費用相当額を負担するサービスを導入
・ピーシーエー生命、終身医療保険「PCAメディスマート」を山形銀行で販売
・住友生命、新最低保証付変額個人年金保険(一時払い)「たのしみVA年金物語」を発売
・日本生命、「プラチナドリーム(ニッセイ株価指数連動型年金)」を池田銀行で販売
・マニュライフ生命、変額個人年金保険用C型「ウイニング・ラン」をHSBCプレミアで販売
・ジブラルタ生命、HSBCプレミアで変額・定額年金保険2商品の販売を開始
・HSBC、保険ラインアップに変額個人年金保険など年金保険商品3つを追加
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




