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2008年05月20日
プルデンシャル生命、「新医療保険」の販売で在宅ホスピスケアに入院給付金の支払いを開始
プルデンシャル生命保険は、新たな医療保険「新医療保険」の販売開始にともない、在宅ホスピスケアに入院給付金の支払いの取り扱いを5月19日から開始する。
同社は、人間の不朽の原理である「人間愛・家族愛」を基本理念に、生命保険のプロフェッショナルであるライフプランナー(営業社員)が生活者一人ひとりにオーダーメイドの保障を提供している。ライフプランナーは生命保険を販売した後も、一生涯のパートナーとして生活者のサポートを続けているが、近年の医療現場の現状をみると、終末期医療への注目が高まり、平均入院日数は短縮化の傾向にあるなど、患者の意識や取り巻く環境は急速に変化してきていると指摘する。
こうした変化に対応するため開始したのが在宅ホスピスケアに入院給付金の支払いの取り扱い。この取り扱いは、退院時に余命6ヵ月以内と判断され、退院後も症状の緩和を目的として、医師の計画的な医学管理のもと、自宅など病院以外の施設で医療を継続して受ける場合にも、入院しているものとみなして入院給付金を支払うというもの。また、この取り扱いは新規の新医療保険のほか、すでに契約している入院保障のある特約および商品すべてに無料で適用されるという(新医療保険の販売開始後に在宅ホスピスケア治療を開始していることが必要)。
「新医療保険」は、生活者のニーズに応え、より充実した医療保障を提供するために開発された保険。主な特長は、在宅ホスピスケアに入院給付金を支払う取り扱いや、給付金の支払い対象の拡大となっている。これまでの89種の手術を対象とする手術給付金に加えて、今まで給付対象にならなかった扁桃腺手術など、公的医療保険制度によって保険給付の対象となり、診療報酬点数表により手術料の算定される入院を伴う手術も新たに支払いの対象となる。また、一入院の支払い限度の日数が、これまでの120日のタイプに加えて、60日のタイプを用意したという。
[取扱い開始]5月19日(月)
プルデンシャル生命保険=http://www.prudential.co.jp/
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