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2008年05月19日
ライフネット生命、定期死亡保険「かぞくへの保険」と終身医療保険「じぶんへの保険」を販売
ライフネット生命保険(以下、ライフネット生命)は、保険の原点に戻って「どこよりも正直な経営を行い、どこよりもわかりやすく、シンプルで便利で安い商品・サービスの提供を追求する」という理念のもと、インターネットを主な販売チャネルとした新しい生命保険の販売を5月18日から開始する。
同社の商品の特長は、「わかりやすく、シンプルであること」を最優先に、生活者にとって必要な保障を、わかりやすい商品設計で届けるとのこと。また、インターネットを主な販売チャネルとすることで、24時間×365日いつでも申し込み可能とすると共に、販売・事務コストを徹底して削減。これによって、死亡保険では、働き盛りの20歳~40歳で、わが国で最低水準の保険料を実現したという。
同社の唯一の「店」となるウェブサイトでは、保険商品の説明に加えて、生活者のライフステージに合わせた必要保障額の試算や、生命保険見直しシミュレーションなど、コンテンツの充実を図って生命保険の見直しをサポートし、生活者一人ひとりの人生の充実を応援していく考え。
また、生活者に、保険の申し込み、病気・ケガの告知を同社のウェブサイトで行ってもらうことで、できる限りペーパーレスな手続きを可能にしたという。さらに、不明な点がある場合はコンタクトセンターから電話・メールによるサポートを提供する。なお、開業当初のメイン・ターゲットとしては、20代~30代の既婚者の人々を想定する。
開業にあたり、ライフネット生命では「船は一隻、家は一軒、命は一つ」という保険の原点に立ち返り、特約を全廃し、わかりやすくシンプルな「かぞくへの保険」(定期死亡保険)と、「じぶんへの保険」(終身医療保険)を開発した。
一家の働き手を対象とした死亡保険は、定期保険がふさわしいという。理由は、子どもの成長などライフステージの変化に伴って、必要保障額が異なるから。一方、医療保険は、高齢になってからニーズが高まるので、終身保険がふさわしいとのこと。
[販売開始日]5月18日(日)
ライフネット生命保険=http://www.lifenet-seimei.co.jp/
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