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2009年11月17日
千葉銀行、明治安田生命の投資型年金保険「年金果実NEO」の取扱いを開始
千葉銀行は、11月16日から、明治安田生命保険が開発した投資型年金保険の新商品「5年ごと利差配当付一時払変額個人年金保険(超過給付金型)[II型]」[愛称:年金果実NEO]の取扱いを開始した。
この投資型年金保険は、運用期間中に積立金が運用の目標値(基本保険金額の105%)に達するたびに、基本保険金額を超過る金額を何度でも受取れるとともに、据置期間満了時には、基本保険金額の100%が年金原資として最低保証される等、運用中の楽しみと、将来の年金受取りの安心感を得たいという生活者のニーズに応えられる商品となっている。
同行は平成14年10月の年金保険の販売開始以来、個人年金保険の提案を積極的に行うとともに、アフターフォロー体制の充実に努めてきたという。これによって、販売累計額は地方銀行でトップクラスに位置しており、多くの生活者からの支持を得ているとのこと。同商品の導入によって、多様化する消費者の資産運用ニーズにさらにきめ細かく応えられるものと考えているという。
「年金果実NEO」は、契約日の6ヵ月経過後から、運用の目標値(基本保険金額の105%)に達するたびに、基本保険金額(100%)を超える金額を運用成果(超過給付金)として何度でも受取ることがでるとのこと(年金開始日前の3ヵ月間を除く)。運用が不調でも年金原資は基本保険金額の100%が最低保証されるという。運用成果(超過給付金)を受取っていても最低保証(基本保険金額の100%)は減少しないという。市場環境の変動に応じて、機動的に資産配分を見直すことで、安定的な投資成果の獲得を目指す運用スタイルとなっている。
千葉銀行=http://www.chibabank.co.jp/
明治安田生命保険=http://www.meijiyasuda.co.jp/
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