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2010年02月24日
三井住友海上きらめき生命、医療保障商品「新医療保険α」と「新ガン保険α」を発売
三井住友海上きらめき生命保険は、個人向け商品ブランド「GK生命の保険」シリーズとして「新医療保険α」および「新ガン保険α」を3月2日から発売する。
より大きな安心をもって療養に専念できるよう「プラスα(アルファ)の保障を!」という生活者の声に応えて、保険業界初(2010年1月同社調べ)の脳卒中を重点保障する特約等を新設し、また、先進医療の保障では治療に必要な病院外での宿泊費も支払対象にしたという。一方、5日以内の入院でも一律5日分の入院給付金を支払う短期入院への手厚い保障はそのまま維持するなど、従来商品の「新医療保険」、「新ガン保険」で好評を得ていた点を引き継いでおり、消費者一人ひとりのニーズにさらに応えられる保障内容にしているという。
GK生命の保険・新医療保険αの特長は、これまでの新医療保険で好評だった機能に加えて、各種特約によって幅広いプラスαの保障を用意したという。治療にしっかりと備える「上乗せ保障」や、重い病気に備える「重点保障」を基本保障に組み合わせることで、消費者のニーズに合わせて保障を自在に選べるとのこと。手術・放射線治療の支払対象を公的医療保険制度に連動するよう改定するとともに、集中治療室(ICU)管理も支払対象とし、幅広く、かつ分かりやすい保障を実現したという。
好評を得ているという「技術料」と「交通費」の保障に加え、今回、治療に必要な病院外での所定の「宿泊費」を新たに支払対象とし、先進医療による経済的負担をより手厚く保障するとのこと。さらに、一生涯にわたり保障が続く終身保障タイプを用意したという。
脳卒中へのプラスαの保障として、(1)脳卒中による入院時、(2)入院60日後(神経学的後遺症が継続している場合に支払う)、(3)以後6ヵ月ごと(合計5回支払う)にそれぞれ所定額を支払う「脳卒中治療支援特約α」を新設したとのこと。これによって、治療期間が長く、リハビリも必要となることが多い脳卒中に備えられるという。自己負担となる差額ベッド代(実費)を保障する「室料差額給付特約α」を新設したとのこと。
GK生命の保険・新ガン保険αの特長は、上皮内ガンや皮膚ガンを含むガンに対して、診断・入院・手術等の各給付金を、支払事由に該当するつど日数や回数の制限なく繰り返し支払うという。ガン先進医療特約αでは、新医療保険αと同様に、新たに所定の「宿泊費」を支払対象にしたとのこと。また、ガンによる入院中に発生した差額ベッド代(実費)を保障する「ガン室料差額給付特約α」を新設したという。
[発売日]3月2日(火)
三井住友海上きらめき生命保険=http://www.ms-kirameki.com/
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