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2008年02月19日
千葉銀行、投資型年金保険「プレミアクルーズ」と「グッドニュースII」の取り扱いを開始
千葉銀行は、2月18日から、投資型年金保険の新商品2銘柄を追加し、取り扱いを開始した。
新たに取り扱いを開始するのは、第一フロンティア生命保険が開発した「年金原資保証型変額個人年金保険」(愛称:プレミアクルーズ)と、東京海上日動フィナンシャル生命保険が開発した「変額個人年金保険GF(II型)<年金原資保証特約(II型)付加>(愛称:グッドニュースII)。なお、両商品とも、千葉県内に本店を置く金融機関では初めての取り扱いとなる。
同行では、2002年10月の年金保険の販売開始以来、個人年金保険の提案を積極的に行うとともに、アフターフォロー体制の充実に努めてきた結果、販売累計額は地方銀行でトップクラスに位置しており、多くの生活者からの支持を得ているという。両商品の導入によって、多様化する生活者の資産運用ニーズにさらにきめ細かく応えられるものと考えているという。
「プレミアクルーズ」のファンド(特別勘定)は、「世界分散(日本・欧州・北米等)」「財産三分法(株式・債券・不動産)」の特長をもつ、安定的にふやす楽しみのあるファンドとのこと。契約初期費用の負担がないので、保険料の全額を特別勘定で運用できるという。運用実績にかかわらず、契約時に定めた運用期間(10~20年)に応じて、基本保険金額(一時払保険料)の100%~110%の金額が運用期間満了時の年金原資額として最低保証されるという。
「グッドニュースII」は、契約の際に生活者に運用の目標を設定してもらい、契約日から1年経過以降、運用期間中に積立金が目標値に到達した時点で運用成果が確保されるという。確保された運用成果は、生活者の要望によって運用期間を繰り上げて年金または一括で受け取ることができるとのこと。運用期間満了時に積立金額が基本保険金額を下回った場合でも、基本保険金額の100%を年金原資として最低保証し、年金または一括で受け取ることが可能だとしている。
[販売開始日]2月18日(月)
千葉銀行=http://www.chibabank.co.jp/
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