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2009年08月04日
アリアンツ生命、HSBCプレミアで年金原資保証型の変額年金保険「エルデ」を販売
アリアンツ生命保険は、資産の価格変動の大きさ(ボラティリティ)を所定の水準にコントロールするという、変額年金保険では日本初(7月31日現在。同社調べ)の運用手法を取入れた新商品、一時払変額年金保険(年金原資保証・II型)[販売名称:「エルデ」] を発売する。
香港上海銀行と代理店委託販売契約の締結を行い、8月3日から、同行のマス富裕者層向け銀行サービスのHSBCプレミアにて同商品の販売を開始する。アリアンツ生命保険では、同商品の取扱金融機関を順次拡大する予定だ。
「エルデ」では、運用実績にかかわらず年金原資・死亡給付金は基本保険金額(一時払保険料)を最低保証するとのこと。さらに、運用実績に応じて最低保証額はステップアップし、以後下がらないという。同商品は、据置期間中の運用実績に応じて年金原資・死亡給付金の最低保証額がステップアップする、年金原資保証型の一時払変額年金保険となっている。運用実績にかかわらず、年金原資・死亡給付金は基本保険金額(一時払保険料)と同額が最低保証され、さらに運用が好調であれば、この最低保証額が基本保険金額(一時払保険料)の105%から150%の範囲内で、5%刻みでステップアップするという。一度上がったステップアップ保証額は下がらないとのこと。
同商品の特別勘定では、資産の価格変動の大きさ(ボラティリティ)を所定の水準にコントロールする、変額年金保険では日本初(7月31日現在。同社調べ)の運用手法を取入れているとのこと。ボラティリティに応じて資産の配分比率を毎週自動的に見直すことで、ボラティリティを所定の水準にコントロールし、安定した運用成果の実現を目指すという。
金融危機の中において、生活者が資産運用に対して持つ「運用実績が不調で資産が減り続ける不安」・「運用実績が好調でも、いつ下がるかわからない不安」・「変動の激しい市場で資産運用を始めることへの不安」は強まり、投資におけるリスク回避志向が高まっている。
新商品「エルデ」は、年金原資の最低保証・ステップアップ保証機能に加え、市場環境の変化に対応した運用を実現しており、生活者は、安心して長期的に資産を運用できるとのこと。
[販売開始日]8月3日(月)
アリアンツ生命保険=http://life.allianz.co.jp/
HSBC=http://www.hsbc.co.jp/
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