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2009年12月07日
富士火災、がんの実費補償に重点を置いた医療保険「みんなの健保 がんにも負けず」を発売
富士火災海上保険(以下、富士火災)は、実費補償型の医療保険「みんなの健保(医療費用特約付医療保険)」のがん重点プランみんなの健保「がんにも負けず」を発売(2010年1月1日以降保険始期)した。
みんなの健保「がんにも負けず」は、「みんなの健保」の最大の特長である実費補償を、「がんの治療を目的とする医療費用保険金額」と「がん以外の治療を目的とする医療費用保険金額」との2つの保険金額を設けたることで、「がん」の実費補償を厚くし、がんの補償に重点を置いた商品内容となっている。
富士火災では、日本人の生涯におけるがんの疾患リスクが、男性ではおおよそ2人に1人、女性ではおおよそ3人に1人にもなる「出典:がん研究振興財団 がんの統計2008年度版」ことと、日本での先進医療に占めるがん関連の治療費の割合が86%にも達し、がんのための先進医療である重粒子線治療、陽子線治療などが一回の手術にかかる治療費のランキングで上位にあげられることから同商品を開発し、従来の医療費用特約を「がん」と「がん以外」の部分に細分化することにしたという。
みんなの健保「がんにも負けず」は、従来の「がん」と「がん以外」の補償を同額とした契約タイプと比較して、「がん以外」の補償を抑えることで、割安な保険料となり、「がんが不安だが、がん以外の病気やケガにも一定の補償が欲しい」という顧客に対して、合理的な保険設計となっている。
「みんなの健保」は、先進医療の技術料(全額患者負担)、健康保険などの公的医療保険を利用して入院治療を受けた場合の治療費等の自己負担部分の補償をはじめ、「差額ベッド代」、「ホームヘルパー等の雇入費用」などの入院諸費用の補償や、「セカンドオピニオンの提供サービス」(優秀専門医紹介制度)を付帯する医療保険で2004年の発売から、富士火災の基幹商品の一つとして好評を得ているとのこと。
富士火災海上保険=http://www.fujikasai.co.jp/
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