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2009年08月04日
中央三井信託銀行、変額個人年金保険「Ensuite plus」の取り扱いを開始
中央三井信託銀行は、8月3日から全支店・出張所で変額個人年金保険新商品「Ensuite plus(アンスウィート プラス(正式名称:変額個人年金保険(09)終身D3型))」(引受保険会社:アクサ フィナンシャル生命保険)の取扱いを開始する。
「Ensuite plus(アンスウィート プラス)」は、生活者の「より確実に将来の年金資金を確保したい」とのニーズに応えられるよう、運用が思わしくないときでも、毎年確実に年金額の算出基準となる受取総額保証金額が一時払保険料に対して年2.5%(単利)ずつ増加する機能(2.5%ロールアップ保証機能)と、運用が良好なときに、さらに受取総額保証金額が毎年1回増加する可能性のある機能(ラチェット保証機能)とを併せ持った変額個人年金保険となっている。
ロールアップ保証機能によって受取総額保証金額(ロールアップ保証金額)が増加するのは、積立(運用)期間中のみで最長10年。従って、積立(運用)期間10年以上の場合、一時払保険料(元本)の125%が受取総額として最低保証されるという。
ラチェット保証機能は、積立(運用)期間中だけでなく、年金支払期間中も継続するとのこと。なお、ラチェット保証機能によって増加し、確定した受取総額保証金額(ラチェット保証金額)は減少することはないという。
また、「Ensuite plus(アンスウィート プラス)」は、積立(運用)期間を1~26年の年単位で自由に設定でき、積立(運用)期間満了後も特別勘定での運用を継続しつつ、受取総額保証金額の3%を終身年金として受け取ることができるとのこと。積立(運用)期間中に被保険者が亡くなった場合は、死亡給付金として「ロールアップ保証金額」、「ラチェット保証金額」、「積立金額」のうち最も大きい金額が最低保証されるなど、生活者の「すぐにずっと受取りたい」「大切なご家族のために確実に資産を遺したい」というニーズにも応える商品であり、特に退職時期を迎えられる「団塊の世代」の人々の「豊かなシニアライフに向けた資金準備ニーズ」に対応できる商品となっている。
[販売開始日]8月3日(月)
中央三井信託銀行=http://www.chuomitsui.co.jp/
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