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2010年07月20日
富士火災海上、99歳の人まで補償するケガの保険「積立シニアの救急箱」を発売
富士火災海上保険(以下、富士火災)は、満50歳から満99歳の人まで補償するケガの保険「積立シニアの救急箱」(積立傷害総合保険[部位・症状別保険金支払特約セット])を7月15日に発売した。
同社では、高齢者の“ケガの補償”に対するニーズに応えるため、2006年10月に「シニアの救急箱」を発売したが、好評を得て、2009年度末の販売実績は約4万5000件、個人向け傷害保険の契約件数の約13%を占める商品に成長したという。
これまでの販売取組みの中で、生活者から満期時に満期返れい金のある「積立タイプ」に対する根強い要望があり、今回「積立タイプ」を発売することにしたという。
「シニアの救急箱」は、経済的・時間的ゆとりを持ち、新たな消費リーダーとなりつつある団塊世代をメインターゲットとしていて、アクティブに活動するシニアの万一のケガに備える保険商品であり、満期返れい金のない「補償型」と満期返れい金のある「積立型」から選べるようになるとのこと。
また、保険金請求時の手続きについて、支払う保険金の合計が10万円以下の場合、一定の条件のもと診断書の提出を省略可能とし、簡素化したという。
[販売開始日]7月15日(木)
富士火災海上保険=http://www.fujikasai.co.jp/
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