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2010年03月24日
ライフプラザホールディングス、3月23日を「ほけんショップの日」に制定、発表会で石田純一さんと石黒彩さんが保険トーク
ライフプラザホールディングスは、“来店型保険相談窓口”「ほけんショップ」のオープン10周年を記念して、3月23日を「ほけんショップの日」に制定した。当日の3月23日には、「ほけんショップの日」制定記者発表会を開催し、タレントの石田純一さんと石黒彩さんをゲストに招いて、保険に関するトークショーが行われた。
発表会では、まずライフプラザホールディングスの今野則夫社長が挨拶。「当社では10年前の2000年3月23日に、『ほけんショップ』1号店を横浜の港北ニュータウンにオープンしたが、当時は1ヵ月に10人前後を集客するのが精一杯だった。それが、現在では、全国150店舗を超えるまでに拠点が拡大し、予約を受けてもすぐには対応できない状態になっている」と、予想を上回るペースで成長し続けているという。「保険といえば、訪問販売でしつこく勧誘されて、イヤイヤ加入するというイメージが強かったが、無料で利用できる来店型の『ほけんショップ』によって、こうしたイメージを変えることができたと思っている。しかし、一般消費者には、まだまだ知らない人が多いのも実状」として、今回の「ほけんショップの日」制定を機に、より多くの消費者に「ほけんショップ」の存在をアピールしていく考えだ。
ここで、「ほけんの窓口」でコンサルタントを担当している清田直文氏がアドバイザーとしてトークショーに参加。「パンフレットを見ただけでは、どれも同じような商品に思えるかもしれないが、よく確認すると保険会社ごとに特徴が違っている。同じ保障内容でも、保険料が異なっていることもあるので、まずは、保険商品の特徴をしっかり捉えることが大切。また、保険は将来の生活設計とも密接に関係してくるので、保険に入る目的を明確にしておくことも大切」と、保険選びのポイントをアドバイスしてくれた。さらに、「一度入った保険でも、ずっと同じ会社のものを継続する必要はない。今本当に必要な保険は何なのか、別の保険にも加入したほうがよいのか、年に1回は見直しをすることをおすすめする。そして、3月23日の『ほけんショップの日』を、ぜひそのきっかけにしてほしい」と、保険見直しの重要性も訴えていた。
保険のプロからのアドバイスに、石田さん、石黒さんとも納得の表情で、「いままでの保険のイメージが全く変わった。今加入している保険も、このままでいいのかと考えることがあるので、ちょっと時間が空いたときに、気軽に『ほけんショップ』に行って、自分はもちろん子どもにとっても一番安心できる保険を見つけたい」と石黒さん。また、石田さんは、「私も長期間継続している保険があるので、これからライフスタイルを見直すタイミングで、自分に合った保険を考え直していきたい。まずは、結婚を機に入った保険の内容について、詳しく相談したい」と、今すぐにでも「ほけんショップ」を利用したい様子だった。
ライフプラザホールディングス=http://www.lifeplaza.co.jp/
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