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2008年09月26日
三井生命、携帯電話を活用した第1回保険料のクレジットカード決済を導入
三井生命保険(以下、三井生命)は、顧客の利便性向上を目的として、10月1日から、公共料金等の支払代行を行う日本公共料金サービスの「携帯電話を利用した即時信用照会システム(オーソリゼーションシステム)『決済■るるる』」を活用することによって、生命保険(個人保険分野)の契約加入時の第1回保険料をクレジットカード決済する取扱いを開始する。
仕組みは、三井生命の「生命保険契約申込書」に印字されたQRコードを、契約者のカメラ付携帯電話で読み取ってもらう。携帯電話画面上に表示された第1回保険料の金額を確認。クレジットカード(VISA、Master、JCB、およびAMEXが対象)名義人姓名、クレジットカード番号および有効期限を入力のうえ、送信する。日本公共料金サービスでオーソリゼーション処理(契約者のクレジットカードの与信限度枠から、購入代金分(第1回保険料)の残高の有無を調べ、残高がある場合には、その金額分を決済用に確保する作業)を行うことで、第1回保険料入金の決済が完了するという。
[サービス開始日]10月1日(水)
三井生命保険=http://www.mitsui-seimei.co.jp/
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