HOME >> その他ニュース >> 大日本住友製薬、「ファブリー病」に関する患者さん向けWEBサイトを開設
2009年08月28日
大日本住友製薬、「ファブリー病」に関する患者さん向けWEBサイトを開設
大日本住友製薬は、同社医療情報サイト内に希少疾患であるファブリー病に関する情報提供を目的として、患者向けコンテンツ「ファブリー病とは」を開設した。
「ファブリー病とは」の主な特徴は、同社が作成した患者向け説明資材「ファブリー病ハンドブック」(名古屋セントラル病院血液内科・ライソゾーム病外来 坪井一哉 先生監修)をもとに構成しているとのこと。患者や家族が十分理解できるように病態から診断・治療までを分かりやすく解説しているという。診断が確定した場合の医療費助成制度について、申請から審査、承認までの流れを詳しく紹介しているとのこと。
同社は2007年2月にファブリー病治療剤「リプレガル」を発売し、2008年11月にはファブリー病に関する医療関係者向けコンテンツを開設。しかし、ファブリー病は希少疾患であるために、患者やその家族にとって書籍やインターネットなどから入手できる情報源は限られているという。できる限り分かりやすく実用的な情報を提供することで、少しでも患者や家族の役に立ちたいと考え、患者向けコンテンツを開設したと説明している。
ファブリー病はライソゾーム(リソソーム)病と呼ばれる先天代謝異常症のひとつ。α-ガラクトシダーゼ(α-GAL)というライソゾーム加水分解酵素の活性が低下もしくは欠損することで、本来細胞内で分解されるべきスフィンゴ糖脂質(主としてセラミドトリヘキソシド(CTH))が様々な細胞や組織内に蓄積し、脳、心臓、腎臓をはじめとした体内の組織や臓器が障害を受け、やがてその機能低下を引き起こす疾患とのこと。
大日本住友製薬=http://www.ds-pharma.co.jp/
最新ランキングはトップページをチェック!
【その他ニュースの最新記事】
・大日本住友製薬、「ファブリー病」に関する患者さん向けWEBサイトを開設・[コラム]汗をかくことの大切さ
・ノバレーゼ、“星座”がテーマのウエディングドレス新作コレクションを発表
・[コラム]足が第二の心臓といわれる所以
・[コラム]部屋のニオイを抑えるには
・[コラム]乗り物酔いでお悩みの方へ
・へインズ、大胆なプリント柄のショートボクサーブリーフなどアンダーウエアを発売
・[コラム]新型インフルの感染者急増、予防策を見直そう
・[コラム]いびきのメカニズムについて
・パナソニック、菌・ウィルスに関する意識調査、菌・ウィルスが気になる人は8割以上に急増
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース

