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2009年10月27日
ヒューマ、「入浴と健康について」のアンケート調査、女性は「長風呂」傾向に
健康食品や化粧品のマーケティングリサーチをしているヒューマは、健康・美容・生活をテーマにした、オリジナル情報発信サイト「ココミル」を運営している。今回、会員数33万名の「ココミル」で、「入浴と健康について」アンケート調査を行った。その結果、入浴にかける時間では多くの女性は男性に比べ10分以上長く、女性は「長風呂」であることがわかった。
日本人は世界でいちばん「風呂好き」な国民だといわれている。入浴=健康のイメージが強くお風呂は身体にいいものだと思っている人も多いようだ。はたして、入浴=健康は事実なのか、そして男性、女性の入浴の違い等を検証してみた。
お風呂は好きかとの問いでは、全体の半数以上が「はい」と回答した。男性は5割が、女性は6割がお風呂が好きという結果になった。少数意見のお風呂が好きではない人の中には、人と会うマナーとして入るけど、面倒くさくてお風呂が嫌いという人もいた。
主にお風呂に入る頻度・時間帯はどれくらいかを尋ねたところ、お風呂に入る頻度の順位は男女差がなく、ほぼ毎日入る人が半数以上をしめている。また入浴する時間は、寝る前にお風呂に入り就寝したいという人が多いようだ。少数派意見では、目を覚ますために起床後すぐ入浴するという人もいた。
夏場と冬場では入浴の仕方に変化があるか、お風呂にはどのように入ることがが多いか聞いた。 全身浴とシャワーのみの回答をみるとやはり夏と冬では大きな変化が見られるが、夏のみの入浴方法を見るとシャワーのみと全身浴に大きな変化がみられなかった。世界中で一番入浴が好きといわれているのも頷ける結果となった。
総入浴時間では男性は1位20分位、2位30分位に対し女性は1位30分位、2位20分くらい、湯船につかる時間は男性1位5分位、2位10分位に対し女性は1位10分位、2位5分くらいとなった。平均的に女性の方が入浴時間は長い傾向にある。
主にどのような理由で入浴剤を使っていか聞いた。男性、女性を比較してみるとどちらも、香りを楽しむ(リラックス効果など)ために使用していることがわかる。今は、美容よりもリラックス効果や疲労回復を目的とした人が多いようだ。
お風呂に関する事でこれだけは譲れないという事の有無については、女性の方が若干少ないものの、8割以上の人がないと回答した。あると回答した男性は、湯船で足をのばす、ゆっくり入ってリラックスをしたいとの回答が多く、女性は、アロマなどの香りや、バス用品を可愛いもので揃えている等の回答が多く見られた。また、男性、女性関係なくシャンプーや、石鹸等に多くの人がこだわりを持っているようだ。「温泉地に住んでいるので、家では入りません。毎日、温泉です」という回答もあった。
[調査概要]
回答数:男性1239名、女性3935名の合計5174名
調査開始日:7月3日~8月31日
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