| [ 旬!ワード ] |
HOME >> その他ニュース >> シャープ、高濃度プラズマクラスターイオンが付着・浮遊両状態の新型ウイルスの感染力を抑制
2009年11月05日
シャープ、高濃度プラズマクラスターイオンが付着・浮遊両状態の新型ウイルスの感染力を抑制
シャープは、ウイルス学の世界的権威であるロンドン大学ジョン・オックスフォード教授が設立したレトロスクリーン・バイロロジー社と共同で、高濃度プラズマクラスターイオンが世界で初めて、付着・浮遊の両方の状態の「新型H1N1インフルエンザウイルス(以下、新型ウイルス)」の感染力を抑えることを実証した。
今回の実験では、プラズマクラスターイオンが、付着新型ウイルス(シャーレに滴下)を2時間で99.9%抑制(イオン濃度約30万個/cm3)、加えて浮遊新型ウイルス(容積1m3ボックス内に浮遊)を40分で95%抑制(イオン濃度約2万5千個/cm3)することを実証した。なお、浮遊新型ウイルスとは、飛沫感染を起こす浮遊粒子の粒径5μm以上10μm以下のものと、空気感染を起こす粒径1μm以上5μm未満のものをさす。
同社はアカデミックマーケティングに基づき、2000年から世界の学術研究機関と連携して、プラズマクラスター技術が空気中に浮遊するMRSAなど28種類の有害微生物の活動を抑制する効果があることを実証してきた。このうち、浮遊ウイルスに関しては、季節性H1N1型ヒトインフルエンザ/H5N1型トリインフルエンザ/コロナ/SARS/ポリオ/コクサッキーに対するプラズマクラスターイオンの感染力を抑える効果を確認済みだという。
また、2002年に高濃度プラズマクラスターイオンの安全性を確認し、2005年には「プラズマクラスターイオンが感染のトリガーとなるウイルス表面のスパイク状たんぱく質を破壊するメカニズム」を学術機関と共同で解明した。
同社は今後も、健康的な環境を創出するためにプラズマクラスター技術のさらなる進化と実証を進めていく考え。
« 前の記事「ソニー損保、がん検診に関する意識調査、「がん検診は受けたことがない」女性65.8%・男性86.4%」へ
次の記事「[コラム]ストレスから脳細胞を守るには」へ »
トップページへ戻る
| ★週間アクセスランキングTOP5[2009.10/26~11/1] |
|
1.チヨダ、履き心地にこだわった「セダークレスト」の新商品を発売 2.小林製薬、サプリメント「EDICARE」を発売、いつまでも現役でありたい方に 3.キューライフ、新型インフルエンザ流行による医療現場の影響調査、医療現場は疲弊 4.グラクソ、1日2回の総合感冒薬「新コンタック かぜ総合」を発売 5.四季リゾーツ、箱根(元箱根)で泊食分離型ホテル「四季倶楽部」シリーズの直営施設を拡大 |
【その他ニュースの最新記事】
・[コラム]ストレスから脳細胞を守るには・シャープ、高濃度プラズマクラスターイオンが付着・浮遊両状態の新型ウイルスの感染力を抑制
・ソニー損保、がん検診に関する意識調査、「がん検診は受けたことがない」女性65.8%・男性86.4%
・ユニ・チャーム、ディズニーキャラクター「チップ&デール」をデザインしたベビー用紙おむつを発売
・ライフネット生命、2人目出産育児に関する調査、理想の子ども人数は「2人以上」が93.6%に
・ANAインターコンチネンタルホテル東京、「クリスマスブッフェ」などクリスマスシーズン企画を発表
・[コラム]色を活用してメンタルケア
・キューライフ、季節性インフルエンザ・ワクチンの需給状況調査、医療機関86%が「足りない」と回答
・丸大食品、豚肉本来の旨みを十分に引き出した詰め合わせ「王覇」など冬のギフトセットを発売
・J&J、動脈硬化に関する意識調査、首・足・腎臓などに起こる動脈硬化の認知が低い傾向に
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース

