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2007年08月23日
小林製薬、芳香消臭剤「消臭元」ブランドから秋をイメージした「秋色果実の香り」を発売
小林製薬は、「お部屋の消臭元 秋色果実の香り」、「トイレの消臭元 秋色果実の香り」、「トイレの消臭元スプレー 秋色果実の香り」を秋季限定品として8月21日から全国の薬局・薬店、スーパー、ホームセンターなどで発売した。
「消臭元」ブランドは、“大容量・長持ちタイプの芳香消臭剤”として認知度が高く、近年は年間売上高100億円以上を維持している不動の同社基幹ブランド。この人気に甘えることなく、生活者ニーズに応えてさまざまな香りのアイテムを追加している「消臭元」だが、「季節ならではの香りが欲しい」という意見に着目し、2002年の「雪の香り」にはじまり、「桜の香り」「朝顔の香り」など季節限定の香りを開発している。生活者の反応もよく、「香りが気に入り、発売を楽しみにしている」、「季節限定品だが、いつでも使いたい」など、限定品企画としての評価は定着しているとのこと。
2004年から発売の「紅葉の香り」は、秋季限定品として好評を得ているアイテムだが、今年は“紅葉”と同じく秋の季節を連想させる「果実の香り」を発売する。今回の香りのネーミングについては、芳香消臭剤使用者に行った調査により、新規性、使用意向の総合評価の高かった「秋色果実の香り」を採用したとのこと。残暑の厳しい8月下旬から店頭で発売することで、生活者の秋到来への期待感を醸成し、芳香消臭剤使用者のみならず新規ユーザーの獲得を目指す考え。
今回発売する「秋色果実の香り」は、香り、パッケージデザイン、ネーミングともに“実り豊かな秋”を連想させる製品。「お部屋の消臭元」には、モモ、ナシをベースにマスカットを加え、秋の果実の豊潤さをイメージしたみずみずしいフルーティー調の香り、「トイレの消臭元」と「トイレの消臭元スプレー」は、モモ、リンゴをベースにアプリコット(アンズ)を加え、秋の果実のほのかな甘酸っぱさを感じさせる爽やかなフルーティー調の香りとなっている。“秋に旬を迎える果実”ナシをはじめとし、秋季を中心として食されるモモやマスカット、リンゴの香りを採り入れたとのこと。
パッケージは、鮮やかさを抑えた落ち着いたゴールドカラーを基調とし、上質感を演出。また、絵画タッチのイラストを採用し、秋の旬の果実の高級感を表現したという。
[小売価格]
お部屋の消臭元 秋色果実の香り:441円
トイレの消臭元 秋色果実の香り:399円
トイレの消臭元スプレー 秋色果実の香り:399円
(すべて税込)
[発売日]8月21日(火)
小林製薬=http://www.kobayashi.co.jp/
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