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2010年06月22日
ライオン、東京・ベルリン・ソウルの既婚女性を対象とした洗濯に関する比較調査、3都市ともに洗濯の時に環境を意識
ライオンは、東京・ベルリン・ソウルの3都市の30才から49才既婚女性303名を対象に、洗濯に関する意識・実態調査を実施した。その結果、いずれの都市においても半数以上の人が洗濯の時に環境を意識しており、「エコ洗濯」に対して関心が高い人は、各都市で独自の工夫をしていることがわかった。東京ではベルリン、ソウルと比較して洗濯頻度が高いものの、風呂の“残り湯”を洗濯に活用することで環境負荷を減らす工夫をしていることがわかった。
東京では一番「洗濯が好き!」であることがわかった。東京の「毎日洗濯する」人の割合はベルリンの3倍、ソウルの4倍であることが明らかになった。
最も気になる汚れは「ニオイ」であることがわかった。見えない汚れが気になると回答したのは東京が最も多かった。
洗濯の時に洗濯機以外で使用する道具では、東京が“洗濯ネット”、ソウルでは“洗濯板”や“鍋”を使用している。
「洗濯の時に環境を意識する」は3都市ともに半数以上となった。東京は「残り湯洗濯」、ベルリンは「常温水洗濯」、ソウルは「まとめ洗い」でエコ洗濯を実践していると回答した。
洗濯の家事分担を聞いたところ、東京では92%の主婦が主に担当していることがわかった。ソウルでは夫の洗濯分担率が東京の3倍、ベルリンの2倍だった。
ベルリン、ソウルは、東京以上に部屋干し率が高かった。
[調査概要]
調査目的:洗濯の意識・実態に関する国際調査
調査対象:東京、ベルリン、ソウル在住30歳から49歳の子どもがいる既婚女性
東京:103名、ベルリン:100名、ソウル100名、計303名
調査期間:5月10日から5月11日
調査方法:インターネット調査
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