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2009年01月09日
J&J、花粉症についての意識調査、花粉飛散時期のコンタクトレンズ装用者は96.5%に
ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーは、コンタクトレンズ装用者を対象とした「花粉症についての意識調査」(2008年12月実施)の結果を発表した。
「花粉症についての意識調査」は、最近1年以内に花粉症の症状を感じたことがある、週に3~4日以上コンタクトレンズを装用している全国のコンタクトレンズユーザー男女600名(20代、30代)を対象に2008年12月に実施したインターネット調査。この調査によると、実際に花粉の飛散時期にもコンタクトレンズを装用している人は、頻度を抑えて装用している人も含めて96.5%、また、できればコンタクトレンズの装用を継続したいと考えている人も88.3%と、非常に高い結果となった。
理由としては、「めんどうだから」「コンタクトレンズの装用を中止してもアレルギー症状に違いがないように感じるから」が上位を占める一方、「めがねを使用したくない(見た目が気になる)」という外見を意識した回答の割合が47.2%と最も高く、花粉症の症状に悩みながらも、見た目や普段のライフスタイルを変えずに過ごしたいと望んでいる人が多いことがわかった。
一方で、花粉の飛散時期に眼科を受診するコンタクトレンズ装用者はわずか18%と、耳鼻科などに比べて少ないことが明らかになった。
ジョンソン・エンド・ジョンソン=http://www.jnj.co.jp/
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