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2010年12月20日
J&J、花粉症についての意識調査、コンタクトレンズユーザーの9割以上が花粉飛散期もレンズを装用
ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーは、本格的な花粉飛散期に先駆けて、花粉症の20から40代の使い捨てコンタクトレンズユーザー600名を対象とした「花粉症についての意識調査」を行った。その結果、コンタクトレンズユーザーの9割以上が花粉飛散期もレンズを装用していることがわかり、“1日使い捨てタイプ”に切り替えるのも選択肢の一つであることが確認された。
花粉飛散期にもコンタクトレンズを装用している人は、装用頻度を抑えている人も含めると98.4%、さらに、91.3%が花粉飛散期もできればコンタクトレンズの装用を続けたいと思っており、コンタクトレンズユーザーのレンズ装用意向が高いことが明らかとなった。コンタクトレンズの装用を続ける理由は、「いつもコンタクトレンズなので、メガネを使用するのは不便を感じるから」(42.2%)、「メガネを使用したくないから(見た目が気になる)」(31.2%)が多く、花粉飛散期とはいえ普段のライフスタイルや見た目が変わることへの抵抗感や不便さを感じていることが分かる。
2週間交換タイプなどのコンタクトレンズは毎日のレンズケアが必要だが、花粉がレンズに付きやすい花粉飛散期に、こすり洗いなどのレンズケアを普段よりも丁寧に行っているかを聞いたところ、55.7%は「いつもより丁寧に行っている」と答えた。つまり、44.3%は「普段と変わらないケア」しか行っていないことが明らかとなった。また、汚れについての質問に、花粉飛散期に普段に比べ「コンタクトレンズの汚れが気になる」と回答した割合は、“1日使い捨てタイプ”ユーザーに比べて“2週間交換タイプ他”ユーザーの方がやや高い傾向にあった(72.7%)。
昨春よりも花粉飛散量が多いと予測されている2011年に向けて、どのような花粉症対策を行うかを聞いたところ「早めに薬を飲む」(61.8%)、「早めに医療機関を受診する」(59.7%)といった、早めの花粉対策を考えている人も多いようだが、花粉対策としてあげられる「1日使い捨てタイプのコンタクトレンズに変える」は29.7%に止まった。また、花粉症治療のために「眼科」を受診するコンタクトレンズユーザーはわずか12.3%と耳鼻科などに比べて少なく、“目”の花粉対策に対する意識は比較的低いことが分かった。
ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニー=http://acuvue.jnj.co.jp/
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