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2010年01月15日
J&J、疲れ目とミタメネンレイの関係性を調査、男性が見る仕事後の女性のミタメネンレイは5歳増しに
ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーは、実年齢に対する“見た目”の年齢(ミタメネンレイ)について研究する機関、「ミタメネンレイLab(ミタメネンレイラボ)」を1月13日に発足し、スペシャルサイトを立ち上げた。その第一弾の取り組みとして「ミタメネンレイLab」は、全国の20代から30代の男女612名を対象に、「瞳ケア」や「ミタメネンレイ」をテーマにしたアンケート調査を実施した。その結果、男性亞見る仕事後の女性のミタメネンレイは、5歳増しであることがわかった。
「ミタメネンレイLab」とは、実年齢に対する、“見た目”の年齢(ミタメネンレイ)について研究する機関。「ミタメネンレイ」の老化を防ぎイキイキと輝く健康な瞳を保てるよう、様々な視点から現代女性の瞳の健康を応援するという。
今回「ミタメネンレイLab」が実施した調査では、男性の考える朝と夜とでの女性のミタメネンレイ上昇度は、なんと5歳(36.3%)と驚きの結果になった。これに対して、女性の思うミタメネンレイ上昇度は、1歳から2歳という結果だった。思った以上に、女性と男性とでは意識の差に大きく開きがあるようだ。また男性にとって、初めて会った女性の顔で一番印象に残るのは「目(88.2%)」。それに象徴されるように、男性は女性の「目の下のクマ(55.9%)」に対して、「ミタメネンレイ」が上がっているのを感じているようだ。
毎朝のメイクの時間で、もっとも平均的だったのは「15分(32.7%)」。意外にメイクは簡単に済ませる女性が多いようだ。その中でも一番時間をかけている部分は、「目(66.8%)」。近年の「目力ブーム」に象徴されるように、女性はアイメイクに力を入れている。また女性で仕事後、顔や肌で気になるのは、1位「顔が疲れて見える(66.5%)」、2位「肌が荒れている(48.6%)」、3位が「目の下のクマ(46.5%)」という結果になった。男性が一番気になる「目の下のクマ」は、女性では第3位になっている。思ったよりも女性は、「瞳」を重要視する男ゴコロを理解できていないようだ。
「目が疲れると目の周りの血流が悪くなり、血液中の酸素が欠乏してしまう。酸素を含まないヘモグロビンは赤黒い色をしていて、皮膚の薄い目の下が黒ずんで見える。これが“クマ”の正体。一般的に、女性は男性に比べ血液循環が悪いため、目の下のクマが目立ちやすい傾向にある。また、目が疲れてものが見にくくなると、眉間にシワを寄せたり、目を細めたりしがち。これは顔の印象を悪くするだけでなく、目を余計に疲れさせるため、視力低下を招く恐れがある」と西葛西井上眼科クリニック所長 勝海修先生は述べている。
[調査概要]
日程:2009年12月4日から12月6日
対象:20歳から34歳の女性 510名・20歳から34歳の男性 102名 男女合計612名
※一部の設問に関しては女性/男性のみ回答
方法:インターネット調査(2009年12月ジョンソン・エンド・ジョンソン調べ)
ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニー=http://acuvue.jnj.co.jp/
ミタメネンレイLab公式ホームページ=http://www.mitamenenrei.jp/
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