| [ 旬!ワード ] |
HOME >> その他ニュース >> J&J、リゾート地の紫外線比較調査、冬のゲレンデで眼が浴びる紫外線は夏のビーチの2.5倍
2009年12月08日
J&J、リゾート地の紫外線比較調査、冬のゲレンデで眼が浴びる紫外線は夏のビーチの2.5倍
ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアカンパニーは、紫外線が、角膜炎や白内障、翼状片(よくじょうへん)など様々な眼疾患を引き起こす可能性があるといわれていることから、金沢医科大学感覚機能病態学(眼科学)佐々木洋教授などと、「眼に入る紫外線の実態と影響」について、2004年から毎年共同研究を行っている。今回、2009年冬の雪山(調査場所:石川県白山市「白峰クロスカントリー競技場」)と2008年夏の沖縄のビーチ(調査場所:沖縄県南城市「あざまサンサンビーチ」)で実施した紫外線調査の比較結果を発表した。
冬の雪山と夏の沖縄のビーチでの紫外線量を“頭頂”と“眼部”の2ヵ所で比較したところ、“頭頂”は夏の沖縄のビーチの方が多く紫外線を浴びている結果となったが、“眼部”においては、太陽を正面にした場合、冬の雪山の方が夏の沖縄のビーチに比べ、2.5倍多くの紫外線を浴びていることがわかった。紫外線の絶対量が多い夏の沖縄に比べ、冬の雪山の方が多くの紫外線を目が浴びている原因としては、雪山特有の雪面反射の影響が考えられるとのこと。
冬の雪山では、太陽が背面にある場合でも雪面反射の影響で、眼は、正面とほぼ同等の紫外線を浴びていることがわかった。紫外線の反射率は、地表面の状態によって異なり、新雪では約80%以上の紫外線を反射するのだとか。冬の雪山では太陽の方向に関係なく、反射の影響により全方位から多くの紫外線を浴びる危険性があるため、眼は一層の紫外線対策が必要としている。
冬の雪山で、サングラスをかけた状態での眼が浴びる紫外線量を調査したところ、サングラスの形状によっては、雪面で反射した紫外線がサングラスと顔の隙間から入りこみ、サングラスをかけた状態でも、サングラスをかけていない状態の夏の沖縄のビーチと同レベルの紫外線を目が浴びていることがわかった。
ジョンソン・エンド・ジョンソン=http://www.jnj.co.jp/
最新ランキングはトップページをチェック!
【その他ニュースの最新記事】
・J&J、リゾート地の紫外線比較調査、冬のゲレンデで眼が浴びる紫外線は夏のビーチの2.5倍・[コラム]増加傾向にある脳梗塞を防ぐには?
・セシール、立体設計でぴったりフィットする新タイプの女性下着「3Dブラ」と「3Dパンツ」を発売
・野村総研、ネット健康管理支援サービス「健康絵日記へるぼ」の実証実験を開始
・[コラム]冬のかゆみを抑えるには
・セシール、乳がんの温存手術を受けた女性のためのブラジャー「ブレストケアブラ」を発売
・インターワイヤード、新型インフルエンザに関する調査、59.8%が「不安」で妊婦では9割近くに
・オリンパスメディカルシステムズ、「内視鏡検査に関する意識アンケート」調査、経験した人の多くが検査を好評価
・[コラム]タイプによって異なる頭痛の対処法
・ヤフーバリューインサイト、「非耐久消費財における消費者の価格観」に関する調査、男性の関与度が高い「缶コーヒー」
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース

