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2008年05月13日
デジタル・ナレッジ、若年層従業員向けメタボリックシンドローム対策eラーニングを提供
デジタル・ナレッジは、クオリティライフサービスの監修で、企業内若年層を対象に食生活を中心としてメタボリック対策指導と企業組織の傾向分析対策アドバイスを行うeラーニング講座をデジタル・ナレッジのASPサービスStudy.jp上で提供する。
メタボリックシンドロームの予防を主眼にした「特定健診・保健指導」が40歳~74歳を対象に4月から義務化され、健診の受診率や該当者の保健指導の実施率などに目標値が設定され未達成の場合には健保組合に財政的にペナルティが科せられることになった。メタボリックシンドロームに陥る生活習慣は若年層(概ね40歳まで)で確立されるといわれており、40歳前の従業員を抱える企業にとって、従業員の健康は個人の問題だけではなく、企業、CSR(企業の社会的責任)とまで広がりを見せてきている。
そのような背景の中、同eラーニングでは特に企業内若年層を対象に食生活を中心としたメタボリック対策指導と組織の食傾向分析、対策アドバイスを行う「統合型eラーニング」講座で、主に3つのステップからなり、それぞれの問題点に合わせた教育/指導を企業の従業員に対して行うもの。
まず、Step1で従業員各自の食事傾向から体調とウエイトのコントロールに関わる食事スキルチェックを、テスト形式のeラーニングで受講してもらう。このテスト形式のeラーニングは問題が7分野に分かれて出題され、チェック結果はレーダチャートで確認でき、食生活の問題点(弱点)がひと目で分かるという。
次にStep2としてチェック結果に基づいた弱点対策の食生活eラーニングを受講する。このeラーニングは共通講座1講座と個別対策4講座からなり、弱点に合わせた組み合わせで受講するスタイルとなる。また、弱点克服チェックシートの併用によって、受講者自身が意識を持って改善に取り組む事ができるようになっている。
最後のStep3ではStep1~2における結果を企業や組織としてのマクロ傾向を分析し、企業の統括担当者に報告、対策のアドバイスを行う。
[サービス料金]3980円/人
[受講期間]1ヵ月
デジタル・ナレッジ=http://www.digital-knowledge.co.jp/
クオリティライフサービス=http://www.qls.co.jp/
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