HOME >> その他ニュース >> コンビ、自動キャスターロック機構で押しやすいベビーカー「DIACLASSE auto4cas」を発売
2009年02月02日
コンビ、自動キャスターロック機構で押しやすいベビーカー「DIACLASSE auto4cas」を発売
コンビは、ハンドルの向きを切り替えると車輪のロック⇔フリーが自動で切り替わるコンビ独自の新機能「オート4キャス機能」(特許出願中)を搭載し、赤ちゃんと向き合った状態(対面)でも押しやすいベビーカー「DIACLASSE auto4cas」(ディアクラッセオートフォーキャス)を2月10日から全国の百貨店・量販店・ベビー用品専門店などで発売する。
一般的にベビーカーを最も押しやすい車輪のポジションは、進行方向の前車輪が360度回転するキャスター車輪の状態だとか。従来の一般的なハンドル切り替えができるベビーカーは、赤ちゃんと対面するハンドル位置の場合、進行方向手前の後車輪が360度回転するキャスター車輪で、進行方向の前車輪は固定された回転しない車輪となっていた。そのため、赤ちゃんと向き合った状態(対面)で押す際には、小回りが利きにくく、押しにくいことが難点だった。
コンビが行った調査でも、ベビーカーを購入する際に重要視する項目として「赤ちゃんと向き合った状態で押せる対面式であること」が第2位に上がっているにも関わらず、購入後の調査では、押しにくさが原因で対面切り替え式のベビーカーの満足度は低いことがわかった。
「ディアクラッセ auto4cas」シリーズは、親子で向き合って安心して押せることを重視し、この不満点を解消したという。ハンドルの向きを変えると車輪キャスターのロックとフリーが常に最適なポジションに自動で切り替わる独自の新機能「オート4キャス機能」を搭載。自動で車輪キャスターのロック⇔フリーが最適なポジションに切り替わることで、常に進行方向前方の車輪はフリーになり、後方の車輪は固定されるので、対面の状態でも背面時と変わらず思い通りの方向転換ができるとのこと。また、自動で後方車輪キャスターがロックされるので、四輪すべてがフリーになることで起こる車体の横滑りや転倒などの危険性が軽減するという。
[小売価格]
ディアクラッセ auto4cas XY-600:6万3000円
ディアクラッセ auto4cas XY-500:5万2500円
(すべて税込)
[発売日]2月10日(火)
« 前の記事「イーフロンティア、「まちのペット屋さんDS2~ワンニャン333匹大集合!~」を発売」へ
トップページへ戻る
【その他ニュースの最新記事】
・コンビ、自動キャスターロック機構で押しやすいベビーカー「DIACLASSE auto4cas」を発売・イーフロンティア、「まちのペット屋さんDS2~ワンニャン333匹大集合!~」を発売
・花粉症に関するネット調査、花粉症の労働生産性へのマイナス影響を認識する会社経営者は9割に
・ポーラ、キャリア世代の下着「LINEA-ESSE」からモザイク柄の「Le Voyage」シリーズを発売
・トリンプ、クチュール感にこだわった「VALISERE NATUREL」の春夏新作2タイプを発売
・[コラム]生活に音楽を取り入れてストレス発散
・コンビ、簡単・軽量・コンパクトなベビーラック「coiruneRocker」を発売
・ワコールデューブルベ、セミオーダーブランド下着「デューブルベ」から「オファリ」を発売
・オルビス、ボディウェアシリーズ「aamu&ukko(アーム アンド ウッコ)」をネット限定で発売
・[コラム]疲れを取り除くには?
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




