HOME >> その他ニュース >> [コラム]カビが原因の肺の病気
2009年07月22日
[コラム]カビが原因の肺の病気
カビや細胞を吸い込むことで、アレルギー反応を起こし、その結果肺炎を起こすという、夏型過敏性肺炎をご存じの方はいらっしゃいますか? この病気、夏から秋にかけて多く発症する日本特有のものとのこと。梅雨以後の高温多湿の季節に起こることから、5月?10月の間だけ症状が現れることが多いのが特徴とされています。
また、症状が風邪と酷似しているため、“夏風邪”と勘違いする人も多く、秋になると自然に治まるとのこと。そのため、毎年繰り返し発症している場合があるそうです。よく、夏に風邪をひくという方は、実は夏型過敏性肺炎を繰り返している可能性もあるとのことで注意が必要だとか。
夏型過敏性肺炎の症状は、カビを吸い込んだ4-6時間後に、咳や痰、悪寒、頭痛、発熱などが表れることが多く、人によっては、全身倦怠感、体重減少などの症状が現れるそうです。その後、治療をせず放置しておくと症状がひどくなり、息切れや呼吸困難などの症状が現れることがあるとのこと。とくに、30-50歳代の人に多く見られる傾向があるようです。 ⇒続きはコチラ
(2009年7月22日付け「今日のコラム」より抜粋)
※この記事の全文は、新コミュニティサイトの試験版「マイライフ手帳@クラブ」のメンバーページで読むことができます。
« 前の記事「[コラム]慢性腎臓病への対策の必要性について」へ
次の記事「コナミスポーツ&ライフ、携帯電話で健康管理できる「コナミスポーツクラブウィジェット」を提供」へ »
トップページへ戻る
最新ランキングはトップページをチェック!
【その他ニュースの最新記事】
・ケアプロ、健診ショップ「ケアプロ 中野店」で医師による「ワンコインメンタル相談」を開始・コナミスポーツ&ライフ、携帯電話で健康管理できる「コナミスポーツクラブウィジェット」を提供
・[コラム]カビが原因の肺の病気
・[コラム]慢性腎臓病への対策の必要性について
・バンダイ、餃子やワンタンが簡単に作れる「餃子メーカーくるりんパオ!」など新商品を発表
・[コラム]夏バテに負けず猛暑を乗り切ろう!
・杏林製薬、辻希美さんを迎え赤ちゃんの身の回りの除菌に関する啓蒙イベントを開催
・ヒューマ、「夏の冷えと健康について」のアンケート、足首からつま先の冷え女性は7割強・男性4割
・協和発酵キリン、皮膚とアレルギーの情報サイト「かゆみナビ」のデザインなど全面刷新
・トリンプ、くっきり谷間をさらに美しくする「天使のブラ スリムの秘密」を発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース

