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2008年06月16日
センチュリーライフ、介護付有料老人ホーム「センチュリーシティ常盤台」を東京都内に開設
長谷工グループの有料老人ホーム運営会社であるセンチュリーライフは、東京都内第一号となる介護付有料老人ホーム「センチュリーシティ常盤台」(以下、「常盤台」)を開設する。今年7月の運営開始に向けて、65歳以上の軽度から重度までの常時介護が必要な人や、日常生活で何らかの支援を必要とする人を対象に入居者募集を行っている。
長谷工グループはその総力を結集して住まいに関するさまざまな事業を推進している。中でも急速な高齢化社会を迎えつつある国内の需要をにらんで、「高齢者のための住宅整備および住まい方提案」に取り組み、1985年にセンチュリーライフを業界に先駆けて設立し、医療施設とは異なる“住まい”という視点に立った介護付有料老人ホームを企画・運営してきた。1989年に「センチュリーシティ大宮公園」(さいたま市、総戸数106戸)を開設、2000年には要介護者専用の「介護館」(総室数30室)を増設した。また、2003年には県内初の改修型施設「センチュリーシティ北浦和」(さいたま市、総室数58室)、2006年には「センチュリーシティ西千葉」(千葉市、総戸数58室)を開設している。これらの施設運営に対しては行政から高い評価を得ているとともに、高い入居稼働率(90%)を誇っているという。
同物件は東武東上線「ときわ台」駅近くの閑静な高台住宅地に建ち、周辺には教育機関も多く優れた住環境を有しているとのこと。また、東武東上線「ときわ台」、都営三田線「志村三丁目」、JR線「赤羽」の3駅からのアクセスが可能で、交通の利便性にも優れているという。入居者の家族等の訪問や近隣との交流が育まれ、高齢者の住まいの重要な要素である“社会性の維持”が図れる環境にあるとのこと。全体プラニングでは、端正なフォルム造りと質感ある仕上材の採用により風格ある建物外観を目指し、潤い豊かな緑の植栽で敷地を囲むことで、周辺環境との調和を図ったという。また、内装材や家具といったインテリア面からも、温かみのある素材・色調を活用し、入居者に安心して快適に住んでもらえるように心を込めてコーディネートしたという。サービス面では、これまで20年近くの有料老人施設運営で培ったサービス理念「ジェントルサービス(自由な住まいのもと、入居者に日々の満足を通して豊かな生活を送って頂くために、プロフェッショナルとしての自覚を持って、安心・快適、親切・愛、敬意・尊厳を提供していくこと)」を踏襲し、入居者のQOL(Quality of life(クオリティ・オブ・ライフ)の略で「生活の質」という意味)の向上、自立支援を基本にホスピタリティを重視したサービスを展開していく考え。
センチュリーライフ=http://www.haseko.co.jp/century/
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