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2007年11月14日
ライオン、大掃除に関する主婦の意識・実態調査、64%が年末の大掃除は新年を迎えるための大切な行事と認識
ライオンは、20~50歳代の主婦を対象に、年末の大掃除に関する意識・実態調査を行った。その結果、大掃除は今なお、「新年を迎えるための大切な行事である」と考えられており、家族の協力を得て、工夫をしながら行っている実態が浮き彫りになった。さらに、昨年の大掃除実態からは、「一度にまとめて行った人」と「場所ごとに時期を分けた人」が半々で、いずれの場合も大掃除を早い時期から始めている人が多いことが明らかになった。
現代の大掃除意識として、83.3%の家庭で大掃除を実施。大掃除は、今なお「新年を迎えるための大切な行事である」と認識していることがわかった。68%の家庭では夫が大掃除に参加。20代前半では、28.6%の家庭で夫が主担当であることも明らかになった。
昨年の大掃除の実態では、大掃除を一度にまとめて行った「まとめ派」と、場所ごとに時期を分けて行った「場所ごと派」が半々ずつだった。大掃除のスタート時期、「まとめ派」の50.8%は12月下旬に実施。一方、「場所ごと派」は早い人では10月から実施した人もあった。
今年の大掃除で「きれいにしたい場所」の1位は、ヌメリやニオイの発生しやすい「キッチン・浴室」、2位は新年にきれいに見せたい「リビング」、3位は普段はできない「レンジ台・換気扇」となった。大掃除で工夫している人は74.8%。ガンコな汚れや細かい場所の汚れを落とすために手間をかけて徹底洗浄し、毎日のこまめな掃除で汚れをためない工夫をしている人もあった。
なお、同調査の対象は、20~50代の主婦300人で、調査期間は7月7日~7月8日。調査方法はインターネット調査となる。
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