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2008年06月27日
交通機関のマナー実態調査、夏だからこそ不快に感じることは「他人の体臭(62%)」がトップ
マクロミルは、1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)15~59才の男女を対象に、「交通機関のマナー実態調査」を実施した。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間6月9日~6月11日で、有効回答数は520名から得られた。その結果、交通機関での不快な行為は、「ヘッドフォンからの音漏れ(23%)」がトップ、次いで「携帯電話での通話(22%)」となった。夏だからこそ不快に感じることでは、1位「他人の体臭(62%)」、2位「他人の汗(57%)」、3位「肌や体の接触(52%)」であった。
1都3県、10~50代の男女に、電車・バス・地下鉄など交通機関への乗車中、何をしているか尋ねたところ、「寝る」が51%、「考え事をする」が50%、「携帯電話でメールをする」が47%となった。年代別にみると、10代では「寝る」「音楽を聴く」がそれぞれ68%でトップになっている。また、20代でも「音楽を聴く」は57%でトップとなっており、10代・20代ではその他の年代に比べ、交通機関の乗車中に「音楽を聴く」割合が非常に高い結果となった。
交通機関で他人の行為を不快に感じる頻度を尋ねたところ、「毎日のように感じる」が16%、「週に2~3回くらい」が20%、「週に1回くらい」は22%となっており、合計で「週に1回以上」他人の行為を不快だと感じる人は58%となった。また、どのような行為を不快に感じるか尋ねたところ、「ヘッドフォンからの音漏れ」が23%と最多。次いで「携帯電話での通話」が22%、「降りる人や乗る人がいるのに、ドア付近から動かない」が19%となった。
交通機関への乗車中に自分でしたことのある行為について尋ねたところ、「携帯電話でメールやゲーム」が67%で最も多く、次いで「何かを食べたり飲んだりする」が31%、「駆け込み乗車をする」が29%となった。
交通機関で、夏だからこそ不快に感じることについて尋ねたところ、「他人の体臭」が62%で最多となった。次いで「他人の汗」が57%、「肌や体の接触」が52%だった。
マクロミル=http://www.macromill.com/
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