HOME >> その他ニュース >> 大正製薬、30代男性ビジネスマンを襲う精神的、肉体的な衰えと体の不調についての調査結果を発表
2009年05月01日
大正製薬、30代男性ビジネスマンを襲う精神的、肉体的な衰えと体の不調についての調査結果を発表
大正製薬は、「30代男性ビジネスマンを襲う精神的、肉体的な“衰え”と“体の不調”」についての調査を実施した。その結果、仕事に真剣勝負している結果として、体の不調や衰えを実感する人が8割もあった。悲鳴を上げる30代ビジネスマンの肉体が浮き彫りとなった。
経済や社会の最前線に立つ30代の男性ビジネスマンは、精神的にも肉体的にも過酷な環境におかれ、同時に、肩こりや腰痛など、加齢によるからだの不調も増加する年代だ。さらに、未曾有の経済危機といわれる昨今、その環境はさらに厳しいものになっていると考えられる。
同社は4月28日、スイッチOTC成分ジクロフェナクナトリウム製剤の外用鎮痛・消炎剤「ジクロテクト(Diclotect)」を発売する。そこで、ジクロテクトのメインターゲットである30代ビジネスマンの体の衰えや変化について、実態とその対策について調査した。
30代ビジネスマンのほとんどは、最近、仕事において不況であることを感じており(86%)、会社の業績やリストラなどの不安も約8割(83%)が感じている。その中で、仕事に対する意識は、半数以上が「仕事に前向きに取り組んでいる」(56%)と答え、「仕事で結果をきちんと出して行きたい」という人も約半数(49%)いた。厳しい環境下で仕事に不安を感じながらも、正面から仕事に向き合う姿が浮き彫りとなった。
結果として、約8割が体の不調や衰えを実感していることが明らかになった。責任の重い激務と人間関係での気遣いが影響。30代になって「スポーツをしてからだが思い通りに動かない」や「徹夜ができなくなった」などからだの衰えを感じることが増えたという人が約9割(87%)もあった。
多くの30代ビジネスマンが日常的に肩こり・腰痛など、からだの不調を訴えていることもわかった。
からだの不調対策で一番多いのが「貼り薬・塗り薬」(34%)。次に「マッサージ・整体」(24%)、「栄養ドリンク」(21%)と続く。かける費用は月額平均3600円だった。
多忙なビジネスマンの約4分の3の人は、自分で購入できて、自由に貼れるより効果的な外用鎮痛・消炎剤を求めていることがわかった。
[調査概要]
調査対象:全国の30~39才男性ビジネスマン357名
調査方法:インターネットによるWeb調査
※クロス・マーケティング社のWeb調査モニターを使用
調査実施日:4月
« 前の記事「シダックスグループ、「母の日 カーネーション・プレゼントキャンペーン」を実施」へ
トップページへ戻る
【その他ニュースの最新記事】
・大正製薬、30代男性ビジネスマンを襲う精神的、肉体的な衰えと体の不調についての調査結果を発表・シダックスグループ、「母の日 カーネーション・プレゼントキャンペーン」を実施
・双日、ドイツのベビーカーメーカーCYBEXのベビーカーを「アカチャンホンポ」の店舗で発売
・日本高血圧協会など、高血圧啓発キャンペーンを今年も実施、減塩の重要性を訴求
・[コラム]胃の調子が優れないときは・・・
・ピジョン、自然な姿勢で歩ける車幅調整機能付き歩行車「アジャストウォーカー」を発売
・キャンサーリボンズなど、がん患者の職場復帰の現状と課題把握を目的にした調査結果を発表
・ゴールドウイン、着るだけで加齢臭をカットする「マキシフレッシュプラス」のアンダーウエアを発売
・自転車協会、自転車通勤者の実態と安全意識に関する調査、自転車通勤者の92%が今後も続けたい
・[コラム]歯周病を防ぐには?
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース



