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2010年03月18日
ネットプライスドットコム、平成22年度戦略説明会を開催、4月から開始する新サービスなど発表
ネットプライスドットコムは3月16日、ネットプライスグループの平成22年度戦略説明会を東京・ベルサール八重洲で開催した。あわせて、ネットプライスが4月6日に開設する新サイト「24value.com」、および、もしもが4月下旬から開始する新サービス「もしもアフィリエイト」についての発表が行われた。
ネットプライスグループは、ネットプライドットコムを持株会社として、ギャザリング事業を展開するネットプライス、バリューサイクル事業を展開するデファクトスタンダード、オークションメディア事業を展開するオークファン、オリジナル美容・化粧品販売事業を手掛けるシアン、ドロップシッピング事業を展開するもしも、グローバルショッピング事業を展開するショップエアライン、アパレルEコマース事業を展開するエムシープラス、海外転送事業を展開する転送コム、会員制ファミリーセール事業を手掛けるブランディシモの全10社で構成される。
ネットプライスドットコムの佐藤輝英社長は、「当社グループは、他社がやらないユニークな事業、世の中の変化よりも半歩進んだ事業を展開しているのが特徴だ。また、グループ企業すべてが創業社長によって事業を進めており、各社が連携・補完しあう一方で、独立して事業拡大を目指している。持株会社化してから3年経つが、ようやくそれぞれの事業が数十億単位のビジネスに成長し、主力のギャザリング事業に続くビジネス群が次々と生まれてきている。そして、グループ総合で“買う”“売る”“稼ぐ・伝える”という独自のネット流通生態系戦略を推進していく」と、厳しい経済状況が続く中でネットプライスグループとしての総合力をさらに強めていく考えを述べた。
昨年は、ギャザリング事業におけるインターネットタイムセール「24バリュー」の成長、バリューサイクル事業「Brandear」におけるブランド中古品買取・販売の拡大、米国イーベイや中国アリババグループと連携した海外事業の成長など、同社グループの成長戦略における大きな礎を築くことができたという。
今年度の成長戦略としては、ネットプライスが4月6日にタイムセール専門サイト「24value.com」を開設するほか、4月下旬にはもしもが個人特化型アフィリエイトサービス「もしもアフィリエイト」を開始する。
ネットプライスドットコム=http://www.netprice.com/
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