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2013年5月15日

科学とアートが融合したプロジェクト「THE SCIENCE THINKER」を東京大学駒場キャンパスで開催

 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系は、大学院を志望する学生と、研究室の間に存在するコミュニケーションのギャップを埋める手助けとなるプロジェクト「THE SCIENCE THINKER(ザ・サイエンス・シンカー)」を5月14日に開始した。このプロジェクトを通じて、5月25日に開催される大学院入試説明会に、より多くの学生に来場してもらうことを目的としている。

 5月14日に東京大学駒場キャンパス16号館1階アトリウムで行われた「ザ・サイエンス・シンカー」のリアルイベントでは、2.4メートルの“考える人”をモチーフとしたポリゴン(多面体)のオブジェを設置。プロジェクションマッピングという手法によって、相関基礎科学系ならではの研究テーマが、関連する科学キーワード同士がぶつかり合ってオブジェに浮かび上がる。研究テーマが浮かび上がる映像に、学生たちから感動の声が漏れるなど、「学問の化学反応」のダイナミズムをアートと科学が融合した手法で表現していた。

 

 このリアルイベントをWEB上で表現したコンテンツも同日から公開。恒常的に設置することで、全国の学生たちに相関基礎科学系ならではの「学問の化学反応」の可視化が体験できる構造となっている。まず、WEBサイトにアクセスすると、約500の科学ワードと考える人が浮かぶ世界が現れる。

 そして、任意の科学キーワードをクリックすると、一つの研究テーマに関連する10の関連キーワードが科学反応を起こし、相関基礎科学系の最新研究テーマと教授 名が浮かび上がる仕掛けとなっている。

 そもそも、東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系とは、「学問の化学反応」の ダイナミズムが起きている場であり、約50の研究室が日夜、多様かつ創造性あふれるテーマを研究している場所。科学史・科学哲学など、メタレベルでの自然 科学を大賞とした研究から「クォークからインテリジェントマテリアルまで」という標語のもとに、素粒子・原子核、原子・分子から様々な高次構造体までを対 象とする広範かつ最先端の物質科学研究を展開している。

東京大学「THE SCIENCE THINKER」プロジェクト=http://the-science-thinker.jp



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