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2008年03月06日
ユニチャーム、吸収体の薄さ1/2のパンツ型紙オムツ「ムーニーマン スリムパンツ」を発売
ユニ・チャームは、ウォルト・ディズニー・ジャパン ディズニー・コンシューマ・プロダクツとのライセンス契約によって、吸収体のうすさを従来品の1/2にすることで、赤ちゃんの軽やかなはき心地、携帯の利便性、環境への配慮の全てを実現したパンツ型ベビー用紙オムツ「ムーニーマン スリムパンツ」を3月11日から発売する。
ベビー用紙オムツ市場は、パンツ型の比率が拡大しており、今では6割を超えているとのこと。1992年に世界初の「はかせるパンツ型紙オムツ」として誕生したムーニーマンは、2000年に「ハイハイ用」、2007年には「スーパーBigサイズ」を発売し、常に赤ちゃんの発育・成長に応じた商品を提案してきた。
近年は、パンツ型紙オムツの機能改良によって、モレない・かぶれないなどの基本機能についての不満は少なくなってきたが、かさばるため持ち運びに不便、はかせるとモコモコするといった、厚さに対する不満は依然として存在している。また環境に対する社会の意識が高まる中で、紙オムツの環境負荷の低減に取り組んだという。吸収体の専門メーカーとしての技術を結集し、吸収体を今までの2分の1のうすさにすることに成功したとのこと。
そこで今回、この新技術を採用した「ムーニーマン スリムパンツ」を新発売する。
「ムーニーマン スリムパンツ」は、スリムになっても吸収力は今までのまま。うすくて体にぴたっとフィットするから、ずれにくく、ひとり歩きを始めた赤ちゃんもご機嫌だとか。おでかけ時の携帯にもかさばらないので、便利とのこと。
スリムにすることで、CO2の排出量を約35%削減(従来品との比較。CO2は製品1枚あたりのライフサイクルにおける排出量の比較)し、地球環境にもやさしいオムツになったという。
一人歩きを始めて活発に動き出す、この時期の赤ちゃんにぴったりのプーさんと仲間たちのかわいいデザインを新しく採用。赤ちゃんもママも、オムツ替えがもっと楽しくなるデザインに仕上がっている。
[小売価格]オープン価格
[発売日]3月11日(火)
ユニ・チャーム=http://www.unicharm.co.jp/
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